ジェットスター・アジア航空
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| 設立日 | 2004年 | |||
| ハブ空港 | シンガポール・チャンギ国際空港 | |||
| 保有機材数 | 16機 | |||
| 就航地 | アジア圏を中心に就航 | |||
| 親会社 | Orange Star(カンタス航空) | |||
| 本拠地 | シンガポール | |||
| 外部リンク | http://www.jetstar.com/ | |||
ジェットスター・アジア航空(ジェットスターアジアこうくう、Jetstar Asia Airways)はシンガポールの格安航空会社である。
目次 |
[編集] 概要
カンタス航空の子会社として2003年に設立。バリューエア(Valuair)と合併し、路線網を拡大した。シンガポールを拠点に片道5時間以内の目的地に就航している。
2006年、オーストラリアのジェットスター航空とブランド名を統一した。従って、現在ではJetStar(Jetstar★)と呼ばれている。ただしバリューエアは独自ブランドを維持し、便名・サービス内容も異なる。客室乗務員はシンガポール人、日本人、ミャンマー人、マレーシア人他で構成されている。また他社から経験者を中心に雇用するなどして質の高いサービスを提供している。日本人乗務員もシンガポールをベースに全路線に乗務しており、日本人らしいサービスを提供している。パイロットはカンタス航空から出向のオーストラリア人を中心にシンガポール人、日本人等さまざまな国籍で構成される。
[編集] 歴史
- 2004年 設立、就航。
- 2005年 7月24日、バリューエア(Valuair, VF)と合併、バリューエアの名称は残す。
- 2006年 オーストラリアのジェットスター航空とブランドを統一。
- 2008年 シンガポール-クアラルンプール線を増便、ミャンマー国際航空への機材ドライリース開始(ヤンゴン - クアラルンプール、バンコク線)。
- 2009年 シンガポール - 東京/羽田路線をシンガポール航空局に申請(A330を2機調達予定)[1]。しかし、申請を却下された[2]。
- 2010年4月22日 大阪/関西 - シンガポール路線(台北経由)の運航を同年7月5日より開始する事が決まる[3]。
- 2011年3月 オークランド - シンガポール路線をA330-200にて開設(JQの機材・乗務員で運行)
- 2012年3月末よりシンガポール~大阪線(台北経由)が一日2本に増便、週4便でシンガポール~大阪(マニラ経由)が就航予定。これにより大阪 への乗り入れは多い日で一日3本になる。
[編集] 就航都市
| ジェットスター・アジア航空 就航都市 (2009年8月現在) | ||||||
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| 国 | 都市 | 空港 | 備考 | |||
| 東南アジア | ||||||
| シンガポール | シンガポール・チャンギ国際空港 | ハブ空港 | ||||
| プノンペン | プノンペン国際空港 | |||||
| シェムリアップ | シェムリアップ国際空港 | |||||
| ヤンゴン | ヤンゴン国際空港 | |||||
| クアラルンプール | クアラルンプール国際空港 | |||||
| コタキナバル | コタキナバル国際空港 | |||||
| ペナン | ペナン国際空港 | |||||
| クチン | クチン国際空港 | |||||
| マニラ | ニノイ・アキノ国際空港 | |||||
| バンコク
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スワンナプーム国際空港
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ホーチミンシティ | タンソンニャット国際空港 | |||
| 東アジア | ||||||
| 汕頭 | 汕頭外砂空港 | |||||
| 海口 | 海口美蘭国際空港 | |||||
| 香港 | 香港国際空港 | |||||
| マカオ | マカオ国際空港 | |||||
| 台北 | 台湾桃園国際空港 | |||||
| 大阪 | 関西国際空港 | |||||
| オセアニア | ||||||
| オークランド | オークランド国際空港 | ジェットスター航空(JQ)による運航 | ||||
| 休・廃止路線 | ||||||
[編集] サービス
格安航空会社のため多くの便において機内サービスは有料となっている[4]。
バリューエア運航便については、軽食と飲料水が提供されるが、アルコール、ソフトドリンクは有料である。
ヤンゴン線は、ミャンマー国際航空とコードシェアをしているため、機内食、アルコールを含むドリンク等(スナック類を除く)が無料で提供される。
日本線では日本人乗務員が最低1名乗務しているので言葉に不自由することはない。
機内ではシンガポールの郷土料理のチキンライスやナシレマを楽しむことができる(但し日本線を含む幾つかの路線では販売されていない)。
[編集] 保有機材
- エアバスA320 14機(ほか2機はバリューエア所有)
全席エコノミークラス(180席シートピッチ30インチ)である。
- エアバスA330-200 2機を導入予定[5]
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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