周杰倫
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| ジェイ・チョウ | ||
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| 繁体字 | 周杰倫 | |
| 簡体字 | 周杰伦 | |
| 拼音 | Zhōu Jiélún | |
| 注音符号 | ㄓㄡㄐㄧㄝˊㄌㄨㄣˊ | |
| 出生 | 1979年1月18日(30歳) |
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| 別名 | 周董 (President Chou) | |
| 英語名 | Jay Chou | |
| 職業 | 歌手、俳優 | |
| ジャンル | R&B, C-hip hop, C-pop, C-rock | |
| 担当楽器 | ピアノ, ヴァイオリン, チェロ, ギター, ドラム, 古筝 | |
| レーベル | Sony BMG Asia (2008–) JVR Music (2007–) Alfa Music (1999–2007) |
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| 活動期間 | 2000 – | |
| 影響 | 南拳媽媽 | |
| 公式サイト | jay2u.com jvrmusic.com |
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周 杰倫(ジョウ・ジエルン、ジェイ・チョウ、1979年1月18日 - )は台湾出身の歌手、俳優。身長173cm、体重60kg。私立淡江高級中学音楽科を卒業(同校は、李登輝元総統の母校でもある)。
若者を中心に中華圏で絶大な人気を誇る。また、張芸謀(チャン・イーモウ)、劉偉強(アンドリュー・ラウ)、朱延平(チュー・イェンピン)、ジャッキー・チュン、ジェット・リー等の大物著名人も彼の才能を絶賛している。
歌詞の多くは方文山によって作詞されている。歌詞の内容はおおよそ流行歌には無いものが多い(例えば「爸我回來了」の家庭内暴力、「双節棍」の武術、「三年二班」のスポーツ、「愛在西元前」や「上海1943」の世界史など)。
幼少の頃からピアノ、チェロを習い、演奏楽器は他にヴァイオリン、ギター、ジャズ・ドラム等。 コンサートでは琴、津軽三味線等の演奏も披露している。
目次 |
[編集] 人物
- 中学校物理科教員の父と小学校美術科教員の母のもとに生まれたが、13,4歳の時に両親が離婚(以来、母子家庭)。その頃から口数が少なくなった、とも言われている。
- 大好きなスポーツはバスケットボール。
- ヌンチャクが得意。
- 家族、友人をとても大切にする。祖母をPVに登場させたり、コンサートのステージ上に上げた事もある。2003年7月に発売されたアルバムCD《葉恵美》は、母親の姓名をタイトルとしている(周は父親の姓)。
- 台湾で2000年11月にアルバム「Jay」でデビューし、現在は中国大陸、香港、日本などアジア全域で活躍する歌手であり、楽曲提供、プロデュースなどもこなすミュージシャン。
- 楽曲のジャンルは、HIP HOP、R&B、ポップス。中華テイストを織り込んだ楽曲も多い。
- 台北市内に、アンティークショップ「omni by JFK」(友人との共同経営だったが、現在は外れた)、イタリアンレストラン「Mr.J義法厨房」(友人との共同経営)、メンズブティック「PHANTACi」(100%本人出資)を経営しており、企業家としての一面も。
[編集] 経歴
デビュー前は作曲家として活動しており、ビビアン・スー、ワン・リーホンなど数々の有名な歌手に楽曲提供をしていた。
歌手としてデビュー後もアンディ・ラウ、イーソン・チャン、F4の周渝民(ヴィック・チョウ)、蔡依林、温嵐、S.H.E、弟分である 南拳媽媽等のビッグアーティストに楽曲を提供している。
2000年に『Jay』で、デビュー。独自のスタイルと洗練された楽曲で、たちまち人気歌手となる。
2001年リリースした2枚目のアルバム『范特西』においては、台湾のグラミー賞と言われている金曲獎にて、「最優秀作曲賞」、「最優秀プロデューサー賞」、「最優秀アルバム賞」の3賞受賞。その他数々の賞を各地で受賞。ミュージシャンとしてトップに上りつめる。
2005年香港映画『頭文字D』の主演で本格的な映画デビューを果たし、俳優業にも進出。
日本では2006年2月5日-6日に東京国際フォーラムにおいて、初のコンサート「~無與倫比~Jay Chou Live Concert in Japan」を行った。
デビュー時より、年に一枚アルバムを発売するというペースが続いている。
2007年4月24日の上海でのコンサートでは、チケット5万6000枚を売り上げており、同会場での過去ジャッキー・チュンやアンディ・ラウの集客数を超え、今のところ過去最多集客数を記録している。
2007年、「春節聯歓晩会」に出演。後日の「一番満足度の高かった出演者は?」とのアンケートでは、多数の著名アーティストを押しのけ1位に選ばれている。元々視聴率の高い番組だが、この年の瞬間最高視聴率は前代未聞の96%であった[要出典]。
2008年「中国の京大」とも言われる復旦大学傘下の英皇表演芸術学院で「芸術指導員」を務めることが決まる。学院側は当初客員教授としてジェイを招きたいと考えたが、多忙なジェイには客員教授の仕事は無理だという事で、「芸術指導員」という形での依頼となった。なお、同学院では徐克(ツイ・ハーク)が客員教授に、李安(アン・リー)が名誉教授に任命されている。
2008年2月16日・2月17日には本人の夢が叶い、日本武道館でのコンサートを開催。武道館コンサートは中国語アーティストとしてはフェイ・ウォンにつづき二人目。初日のチケットは即日30分で即完売。コンサートでは中島美嘉の「雪の華」のピアノ弾き語りや、津軽三味線奏者の小山豊・小山慶一との津軽三味線演奏も披露した。
[編集] 関連人物及び交友関係
- 田中千絵-ジェイの大ヒット曲「七里香」のPVでジェイの相手役の女性として出演。
- リア・ディゾン-ジェイの大ファンだと公言しており、ジェイが出演および主題歌を担当した映画『王妃の紋章』の記者会見に花束ガールとして登場。
- ジェット・リー-自身の主演映画『SPIRIT』の主題歌をジェイに作ってもらう事を熱望、実現したが、日本公開時のみ別の日本人歌手の楽曲に差し替えられてしまったため、配給会社に抗議が殺到。DVD化した際には、ジェイの曲「霍元甲」に戻された。
- 有名ゆえ、女性関係がメディアを賑わす。過去には、ビビアン・スー、温嵐、蔡依林、元アナウンサーの侯佩岑、S.H.Eの田馥甄(Hebe)などとの噂も。
[編集] 作品
[編集] CD
台湾でのデータ
- 《Jay》2000年11月
- 《范特西》2001年9月
- 《八度空間》2002年7月
- 《葉恵美》2003年7月
- 《尋找周杰倫EP》2003年11月
- 《七里香》2004年8月
- 《Initial.J.JAY》2005年
- 《11月的蕭邦》2005年
- 《霍元甲EP》2006年
- 《依然范特西》2006年9月5日
- 《黄金甲EP》2006年12月8日
- 《我很忙》2007年11月1日
- 《魔杰座》2008年10月15日
[編集] PV
- 劉畊宏「彩虹天堂」 (2005)
[編集] 映画
- ジェイ・チョウを探して 尋找周杰倫(2003年/香港)-主題歌提供とカメオ出演
- 頭文字D〜Initial D〜(2005年/香港)-主演
- 王妃の紋章 満城尽帯黄金甲(2006年/中国)-主題歌提供と王子役
- 言えない秘密 不能説的・秘密(2007年/台湾)-主題歌提供と監督、腳本原案、作曲担当、主演
- カンフー・ダンク! 功夫灌籃(2008年/台湾)-主演、主題歌提供
[編集] 脚注

