ジイソプロピルエーテル
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| ジイソプロピルエーテル | |
|---|---|
| C6H14O | |
| モル質量 | 102.18 g/mol |
| CAS登録番号 | 108-20-3 |
| 密度 | 0.725 g/ml |
| 融点 |
−60 °C |
| 沸点 |
69 °C |
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| 危険性 | |
| EU分類 | Flammable (F) |
| EU Index | 603-045-00-X |
| Rフレーズ | R11 R19 R66 R67 |
| Sフレーズ | S2 S9 S16 S29 S33 |
| 引火点 | −28 °C |
| 発火点 | 443 °C |
| 爆発限界 | 1.4–7.9% |
| 特記なき場合、データは常温(25 °C)・常圧(100 kPa)におけるものである。 | |
ジイソプロピルエーテル(Diisopropyl ether)は二級のエーテルで溶媒としても利用される有機化合物である。ジイソプロピルエーテルは無色でわずかに水に溶け、多くの有機溶媒とは均一に混和する液体である。ジイソプロピルエーテルはガソリンの添加剤(助撚剤)としても利用される。
[編集] 安全性
ジイソプロピルエーテルは空気中で長期間(年単位)で放置すると爆発性のペルオキシドを生成する性質を持つ。その為、メチルターシャリーブチルエーテルがジイソプロピルエーテルの代替物としてしばしば利用される。