シーヴ・イェンセン

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シーヴ・イェンセン

シーヴ・イェンセンノルウェー語: Siv Jensen1969年6月1日 - )は、ノルウェー政治家2006年より進歩党の党首を務めている。

オスロで靴屋を経営する両親のもとに生まれた[1]。1980年頃に両親は離婚し、父親はスウェーデンへ移住した。妹のニーナ・イェンセンは世界自然保護基金ノルウェー支部の支部長を務めている。

マーガレット・サッチャーに強い影響を受けており、本国イギリスでは「ノルウェーのマーガレット・サッチャー」と呼ばれている。移民政策に批判的で、特にイスラム移民の問題については「我々の時代における最も重要な戦いである」としている[2]。また、熱心なイスラエル支持者であり、2008年夏にハマースの発射したロケットがスデロットに着弾した際には、いち早く現地入りしイスラエル支持を表明した[3]

脚注[編集]

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  1. ^ Biografi: Jensen, Siv.ストーティング(2013年8月26日閲覧)
  2. ^ Kampen mot radikal islam er vår tids viktigsteDagbladet(2009年3月2日)2013年8月26日閲覧
  3. ^ A Norwegian Thatcher?Standpoint(2008年12月)2013年8月26日閲覧

外部リンク[編集]