シーシュポスの神話

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シーシュポスの神話
Le Mythe de Sisyphe
著者 アルベール・カミュ
訳者 清水徹1969年
発行日 フランスの旗1942年
日本の旗1969年など
発行元 フランスの旗Gallimard
日本の旗新潮文庫など
ジャンル 不条理随筆、実存主義随筆
フランスの旗 フランス
言語 仏語
公式サイト http://www.shinchosha.co.jp/book/211402/
コード ISBN 4-10-211402-5
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シーシュポスの神話』(フランス語: Le Mythe de Sisyphe)は、アルベール・カミュの随筆。出版社によっては『シシュポスの神話』とも表記される。

理由は不明確だが、シーシュポスは神々の怒りを買ってしまい、大きな岩を山頂に押して運ぶという罰を受けた。彼は神々の言い付け通りに岩を運ぶのだが、山頂に運び終えたその瞬間に岩は転がり落ちてしまう。同じ動作を何度繰り返しても、結局は同じ結果にしかならないのだった。カミュはここで、人は皆いずれは死んで全ては水泡に帰す事を承知しているにも拘わらず、それでも生き続ける人間の姿を、そして人類全体の運命を描き出した。

日本語訳[編集]

新潮文庫版には「シーシュポスの神話」だけでなく「不条理な論証」や「不条理な人間」、「不条理な創造」、「フランツ・カフカの作品における希望と不条理」も収録されている。

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