出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
シーケンシャルアクセス(Sequential Access)とはデータへのアクセス方式のひとつで、記憶媒体の先頭から順に検索しアクセスしていく。そのため、後ろに記録されたデータに辿り着くまで時間がかかる。コンピュータではランダムアクセスが主流で、シーケンシャルアクセスとなっている記憶媒体は少ない。
[編集] シーケンシャルアクセスの記憶媒体
- 磁気テープ
- クイックディスク
- 書込み時のみシーケンシャルアクセスとなるメディア
- (シーク(検索)時・読込み時はランダムアクセス。)
[編集] 関連項目