シングルロープテクニック
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シングルロープテクニック(英: Single Rope Techniques)は、一本のロープで洞窟の竪穴を探検するために使われている本来ケイビングのための技術である。通称は SRT。
日本国内外ではこの技術を基礎として特別救助隊(レスキュー隊)による高所や急傾斜など通常の方法ではアクセス出来ない場所での人命救助活動に用いられているほか、産業用ロープアクセスとして橋梁、ダム、法面、岩壁などの特殊な場所での調査、点検業務に特化した特殊高所技術として発展を続けている。