シング
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| シング | ||||
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| カーペンターズ の シングル | ||||
| 収録アルバム | ナウ・アンド・ゼン | |||
| B面 | ドリシラ・ペニー | |||
| リリース | 1973年1月13日 | |||
| ジャンル | ポップス | |||
| レーベル | A&Mレコード | |||
| 作詞・作曲 | ジョー・ラポソ | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| カーペンターズ シングル 年表 | ||||
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| みんなのうた シング |
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| 歌手 | 今陽子、杉並児童合唱団 |
| 作詞者 | ジョー・ラポソ 星加ルミ子(訳詞) |
| 作曲者 | ジョー・ラポソ |
| 編曲者 | 小野崎孝輔 |
| 映像 | 実写 |
| 初放送月 | 1973年8月 |
| 再放送月 | なし |
「シング」(Sing)は、カーペンターズが1973年に発表したシングル。
目次 |
[編集] 解説
元々はテレビ番組『セサミストリート』の挿入歌として発表された楽曲で、ジョー・ラポソの作詞、作曲。番組内では多くの歌い手によって歌われている。『セサミストリート』のアルバムには、児童合唱による歌唱が収録されることが多い。『セサミストリート』の楽曲を収録した日本盤アルバム『セサミストリート ベスト・ヒット・アルバム〜人気いっぱいソング』(1999年発売)での邦題は「うたおうよ」、『セサミストリート プラチナム・オールタイム・フェイバリッツ』(2009年発売)での邦題は「シング(歌おう!)」。
カーペンターズは、ABCテレビの番組に出演した際、子供たちがこの曲を歌うのを聴いて、自身も取り上げることにした[1]。
カーペンターズのレコーディングでは、ジミー・ジョイス少年少女合唱団がコーラスで参加。コンサートでこの歌を歌うときも、児童合唱団をバックコーラスにして歌うことが多い。1974年の日本ツアーでは、地元の合唱団と共に日本語で歌われた。大阪公演で京都少年少女合唱団と共演した模様は、アルバム『ライヴ・イン・ジャパン』に収録され、東京公演でひばり児童合唱団と共演した時の映像はDVD『ライブ・イン・ジャパン』などで見ることができる。その他にも2001年から塩野義製薬が企業のイメージCMである「SONG For you」でBGMに起用したりもしている。さらに、2010年4月に発売されたメタルギアソリッド ピースウォーカーでは、エンディングの曲として使われているなど、今でも色あせない歌である。
この曲のスペイン語版を収録しているアルバム(『フロム・ザ・トップ』など)も存在する。
[編集] カヴァー
- 今陽子、杉並児童合唱団 - NHK『みんなのうた』(1973年。後述)
- アグネス・チャン - 『草原の輝き』(1973年)
- ベッキー - トリビュート・アルバム『イエスタデイ・ワンス・モア〜TRIBUTE TO THE CARPENTERS〜』(2009年)
[編集] みんなのうた
- 前述の通り、NHKの『みんなのうた』で今陽子と杉並児童合唱団によって放送。星加ルミ子が訳詞を手掛け、小野崎孝輔が編曲した。
- 今はピンキーとキラーズ時代の1969年に『あそぼうよ』を歌って以来で、ソロとしては最初で最後。
- 再放送やDVD化はされていない。また日本放送出版協会発行の楽譜集「NHKみんなのうた」には第15巻に収録されていたが、その後の再発では著作権の関係上削除されてしまった。
[編集] 脚注
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