シルキーオーク
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シルキーオーク
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Grevillea robusta | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| シルキーオーク シルバーオーク |
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| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| southern silky oak Australian Silver-oak Silky-oak Silver-oak |
シルキーオーク(学名:grevillea robusta、英語: Southern silky oak, Silky-oak, Australian silver oak, Silver-oak)とは、ヤマモガシ科の樹木である。「オーク」という名が付いているが、ナラやカシなどの「コナラ属」(ブナ科)ではない。
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分布 [編集]
オーストラリア大陸東部(クイーンズランド州及びニューサウスウェールズ州)に生息。アフリカ大陸でも生育が良いため、造林樹種として取り入れ、植林のため移入している国もある。
特性・特徴 [編集]
- アレロパシー作用を持っており、一定の範囲内には、自分の子孫までもが生育できないような毒素を出す。
- 導管の配列の仕方はヤマモガシ科特有の特徴である。横断面をみると、小さい道管が、接線方向に並んで、帯を形作り、規則的に配列している。
- 普通、心材と辺材の境は明らかでない。
利用 [編集]
放射組織が大きく、装飾的価値が高い。