ショーン・ホア

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ショーン・ホア(Sean Hoare、1963年 - 2011年7月17日)は、イギリス大衆紙記者[1]en:News International phone hacking scandalにおける最初の告発者である。

生涯[編集]

ショーンはニュース・オブ・ザ・ワールドでの仕事に生涯を捧げていた。

2010年、同紙の元編集長アンディ・コールソンから留守番電話盗聴を命令されたとニューヨーク・タイムズに暴露した。

2011年、ニューズ・オブ・ザ・ワールドが盗聴によって成り立っていることを正式に告発する。その後、鼻や足を負傷する事故に遭う。7月18日、ハートフォードシャー州ワトフォードの自宅で死亡した。警察は死因を特定できず、事件性はないと正式に発表した[2]

脚注[編集]