ショート・サーキット

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ショート・サーキット
Short Circuit
監督 ジョン・バダム
脚本 S・S・ウィルソン
ブレント・マドック
製作 デヴィッド・フォスター
ローレンス・ターマン
製作総指揮 マーク・デーモン
ジョン・ハイド
出演者 アリー・シーディ
スティーヴ・グッテンバーグ
フィッシャー・スティーヴンス
音楽 デヴィッド・シャイア
撮影 ニック・マクリーン
編集 フランク・モリス
配給 アメリカ合衆国の旗 トライスター・ピクチャーズ
日本の旗 ヘラルド
公開 1986年3月9日 アメリカ合衆国の旗
1986年7月5日 日本の旗
上映時間 98分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $40,697,761[1]
次作 ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5
allcinema
キネマ旬報
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ショート・サーキット』(: Short Circuit)は1986年製作のアメリカ映画である。ジョン・バダム監督。1988年には続編の『ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5』も製作された。2008年にリメイク版の製作が決定したと報じられている[2]


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


目次

[編集] あらすじ

人工知能を持ったロボットと人々の友情、ロボットを回収・破壊しようとする敵との戦いが描かれる。

アメリカの企業が陸軍向けに開発した戦闘用ロボットが落雷を受け、感情を持つようになった。感情を持ったロボット「ナンバー・ファイブ」は、工場を抜け出し、女性ステファニーと出会う。ステファニーはナンバー・ファイブに感情があることを理解し、交流を深める。ナンバー・ファイブは回収に来た工場の警備員と戦闘になるが、機転を利かせて、それを切り抜ける。

[編集] トリビア

  • アイザック・アシモフの1942年の短編『AL-76号失踪す』を思い出させるストーリーとなっている。しっかりプログラムされたロボットが失踪し、自分が理解できないなじみのない環境で自分自身を発見するという話である。
  • DVDに収録されているコメントによると、映画の中で最も予算がかかっているのが、たくさんのパーツを作る必要があった Johnny 5 であった。映画内の他の物は、相対的にローコストであり、ロボット制作のために予算が回された。
  • アフレコで音声をあとからつけるよりも、ロボットとのやりとりがよりリアルになると考えられ、Johnny 5 の声は、一部の例外を除き人形操り師によりリアルタイムでその声が録音された。
  • ステファニーのニュースインタビューのシーンで、ニュースのカメラマンとして監督が登場している。
  • Johnny 5 が見ていた3バカ大将の最初の物は、 Woman Haters (1934)である。

[編集] キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ステファニー・スペック アリー・シーディ 土井美加
ニュートン・クロスビー スティーヴ・グッテンバーグ 富山敬
ベン・ヤビタヤ フィッシャー・スティーヴンス 江原正士
ハワード・マーナー オースティン・ペンドルトン 羽佐間道夫
スクルーダー G・W・ベイリー 坂口芳貞
フランク ブライアン・マクナマラ 羽佐間道夫
デューク マーヴィン・J・マッキンタイア
ナンバー・ファイブの声 ティム・ブレイニー 三ツ矢雄二
オティス ジョン・ガーバー
セペダ夫人 ペニー・サントン
カメラマン ジョン・バダム(カメオ出演)
その他声の出演:井上和彦二又一成嶋俊介藤本譲上田敏也色川京子江沢昌子沼波輝枝花形恵子秋元羊介仲木隆司加藤正之小島敏彦喜多川拓郎

[編集] 日本語版制作スタッフ

演出:蕨南勝之
翻訳:宇津木道子
調整:金谷和美
効果:南部満治/大橋勝次
選曲:河合直
制作:ザック・プロモーション

[編集] スタッフ

[編集] 脚注

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