ショート・サーキット
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| ショート・サーキット | |
|---|---|
| Short Circuit | |
| 監督 | ジョン・バダム |
| 脚本 | S・S・ウィルソン ブレント・マドック |
| 製作 | デヴィッド・フォスター ローレンス・ターマン |
| 製作総指揮 | マーク・デーモン ジョン・ハイド |
| 出演者 | アリー・シーディ スティーヴ・グッテンバーグ フィッシャー・スティーヴンス |
| 音楽 | デヴィッド・シャイア |
| 撮影 | ニック・マクリーン |
| 編集 | フランク・モリス |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $40,697,761[1] |
| 次作 | ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5 |
『ショート・サーキット』(Short Circuit)は1986年製作のアメリカ映画である。ジョン・バダム監督。1988年には続編の『ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5』も製作された。2008年にリメイク版の製作が決定したと報じられている[2]。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
目次 |
あらすじ[編集]
人工知能を持ったロボットと人々の友情、ロボットを回収・破壊しようとする敵との戦いが描かれる。
アメリカの企業が陸軍向けに開発した戦闘用ロボットが落雷を受け、感情を持つようになった。感情を持ったロボット「ナンバー・ファイブ」は、工場を抜け出し、女性ステファニーと出会う。ステファニーはナンバー・ファイブに感情があることを理解し、交流を深める。ナンバー・ファイブは回収に来た工場の警備員と戦闘になるが、機転を利かせて、それを切り抜ける。
トリビア[編集]
- アイザック・アシモフの1942年の短編『AL-76号失踪す』を思い出させるストーリーとなっている。しっかりプログラムされたロボットが失踪し、自分が理解できないなじみのない環境で自分自身を発見するという話である。
- DVDに収録されているコメントによると、映画の中で最も予算がかかっているのが、たくさんのパーツを作る必要があった Johnny 5 であった。映画内の他の物は、相対的にローコストであり、ロボット制作のために予算が回された。
- アフレコで音声をあとからつけるよりも、ロボットとのやりとりがよりリアルになると考えられ、Johnny 5 の声は、一部の例外を除き人形操り師によりリアルタイムでその声が録音された。
- ステファニーのニュースインタビューのシーンで、ニュースのカメラマンとして監督が登場している。
- Johnny 5 が見ていた3バカ大将の最初の物は、 Woman Haters (1934)である。
キャスト[編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ステファニー・スペック | アリー・シーディ | 土井美加 |
| ニュートン・クロスビー | スティーヴ・グッテンバーグ | 富山敬 |
| ベン・ヤビタヤ | フィッシャー・スティーヴンス | 江原正士 |
| ハワード・マーナー | オースティン・ペンドルトン | 羽佐間道夫 |
| スクルーダー | G・W・ベイリー | 坂口芳貞 |
| フランク | ブライアン・マクナマラ | 二又一成[3] |
| ナンバー・ファイブの声 | ティム・ブレイニー | 三ツ矢雄二 |
| デューク | マーヴィン・J・マッキンタイア | 秋元羊介 |
| オーティス | ジョン・ガーバー | 仲木隆司 |
| セペダ夫人 | ペニー・サントン | 沼波輝枝 |
| カメラマン | ジョン・バダム (カメオ出演) |
- 日本語吹替 - 初放送1988年9月24日 フジテレビ 『ゴールデン洋画劇場』 ※HDニューマスター・エディションDVD・Blu-ray Disc収録
日本語版制作スタッフ[編集]
- 演出:蕨南勝之
- 翻訳:宇津木道子
- 調整:金谷和美
- 効果:南部満治/大橋勝次
- 選曲:河合直
- 制作:ザック・プロモーション
スタッフ[編集]
- 監督 - ジョン・バダム
- 製作 - デビッド・フォスター、ローレンス・ターマン
- 脚本 - S・S・ウィルソン、ブレント・マドック
- 撮影 - ニック・マクリーン
- 美術 - ダイアン・ウェーガー
- 編集 - フランク・モリス
- 総指揮 - マーク・ダモン、ジョン・ヘイド
- 音楽 - デビッド・シャイア
- 視覚効果 - フィリップ・ハリソン
- メカデザイン - シド・ミード
- ロボット操作 - エリック・アラード
- パペッター - ティム・ブレイニー
脚注[編集]
- ^ “Short Circuit (1986)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年2月19日閲覧。
- ^ “『ショート・サーキット』最新技術で22年ぶりリメイク”. 2008年7月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
- ^ 井上和彦は誤植である[どこ?]。
外部リンク[編集]
- ショート・サーキット - allcinema
- ショート・サーキット - KINENOTE
- Short Circuit - AllMovie(英語)
- Short Circuit - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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