ショック (経済)
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経済におけるショックとは、急激な株価下落・市場縮小・物価高騰など、社会に大規模な混乱が生じる現象及び、経済活動が急速に弱まる現象を指す。また、そこから派生して、政治的な混乱を示す際にも使われる
[編集] 代表的なショック
- ニクソン・ショック(1971年に米国がドルと金の交換と停止したことによる、国際金融の枠組みの変化)
- オイルショック(1973年~1974年、1979年、2000年代後半の原油価格高騰)
- アタリショック(米国における、1982年末~1983年の家庭用ゲーム市場崩壊)
- ライブドア・ショック(2006年1月16日、ライブドアに東京地検特捜部が強制捜査に着手したことによる翌日からの株式市場暴落)
- 目黒ショック (目黒区議会議員の多数が政務調査費を私的流用もしくは不適切な使用をしたことから起きた騒動。他の地方自治体議会に波及している)
- ライオンズショック(2007年3月末、西武ライオンズのアマチュア選手に対する裏金問題が発覚したことに伴うもの)


