シュワスマン・ワハマン第2彗星

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シュワスマン・ワハマン第2彗星
31P/Schwassmann-Wachmann
彗星
周期彗星の一覧 / 非周期彗星の一覧
発見
発見者  アルノルト・シュヴァスマン
アルノ・ヴァハマン
発見日  1929年1月17日
符号・別名  1929 I; 1935 III; 1942 I;
1948 VII; 1955 I; 1961 VII;
1968 II; 1974 XIII; 1981 VI;
1987 XIX; 1994 II
軌道要素 - IAUNASA
元期 2006年3月6日
離心率 (e)  0.1928
近日点距離 (q)  3.416 AU
軌道長半径 (a)  4.232 AU
遠日点距離 (Q)  5.048 AU
公転周期 (P)  8.705
軌道傾斜角 (i)  4.5487°
近日点引数 (ω) 
昇交点黄経 (Ω) 
前回近日点通過  2002年1月18日[1]
次回近日点通過  2010年9月29日[1]

シュワスマン・ワハマン第2彗星(シュワスマン・ワハマンだい2すいせい、31P/Schwassmann-Wachmann)は、太陽系周期彗星である。1929年1月17日にアルノルト・シュヴァスマンアルノ・ヴァハマンが11等級のものを発見した。それ以来、接近のたびに観測されている。

彗星核の直径は6.2kmと推定されている[2]

出典[編集]

  1. ^ a b Seiichi Yoshida (2008年10月26日). “31P/Schwassmann-Wachmann 2”. Seiichi Yoshida's Comet Catalog. 2010年1月24日閲覧。
  2. ^ JPL Small-Body Database Browser: 31P/Schwassmann-Wachmann 2”. Jet Propulsion Laboratory (2010-01-21 last obs). 2010年2月26日閲覧。

外部リンク[編集]


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