シュペルミステール (航空機)

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ダッソー シュペルミステール

Super Mystere Hatzerim 2901101.jpg

シュペルミステール (Super Mystère) は、フランスダッソー・ブレゲー社が開発した戦闘機である。ミステールIVBを元に開発された機体で、ヨーロッパ初の実用超音速戦闘機であった。ミステールの名前が付いているが内容は全くの別機であり、ノースアメリカンF-100スーパーセイバーとよく似た外観を持っていた。1955年に初飛行し1957年からフランス空軍に就役を開始したが、より高性能のミラージュIIIの登場により、生産機数は180機にとどまった。フランス以外ではイスラエルに輸出され、中東戦争において地上攻撃機として活躍した。なお、イスラエルはのちにホンジュラスに中古機体を売却している。

[編集] スペック

  • 全長: 14.0 m
  • 全巾: 10.1 m
  • 全高: 4.60 m
  • 翼面積: 32.0 m²
  • 空虚重量: 6,390 kg
  • 最大離陸重量: 10,000 kg
  • エンジン: SNECMA アター101G
    • 推力: 4,500kg
  • 最大速度: 1,195 km/h
  • 航続距離: 1,175 km
  • 武装:
  • 乗員: 1名

[編集] 使用国

[編集] 関連項目