シュペルミステール (航空機)
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ダッソー シュペルミステール
- 用途:戦闘・爆撃
- 分類:第2世代ジェット戦闘機
- 製造者:ダッソー・ブレゲー
- 運用者:#使用国を参照
- 初飛行:1955年3月2日
- 生産数:180機
シュペルミステール (Super Mystère) は、フランスのダッソー・ブレゲー社が開発した戦闘機である。ミステールIVBを元に開発された機体で、ヨーロッパ初の実用超音速戦闘機であった。ミステールの名前が付いているが内容は全くの別機であり、ノースアメリカンF-100スーパーセイバーとよく似た外観を持っていた。1955年に初飛行し1957年からフランス空軍に就役を開始したが、より高性能のミラージュIIIの登場により、生産機数は180機にとどまった。フランス以外ではイスラエルに輸出され、中東戦争において地上攻撃機として活躍した。なお、イスラエルはのちにホンジュラスに中古機体を売却している。
[編集] スペック
- 全長: 14.0 m
- 全巾: 10.1 m
- 全高: 4.60 m
- 翼面積: 32.0 m²
- 空虚重量: 6,390 kg
- 最大離陸重量: 10,000 kg
- エンジン: SNECMA アター101G
- 推力: 4,500kg
- 最大速度: 1,195 km/h
- 航続距離: 1,175 km
- 武装:
- 乗員: 1名