シュニク地方

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シュニク地方

シュニク地方(Սյունիքի մարզ)はアルメニア南部の地方。中心都市はカパン

南にイラン、東西にアゼルバイジャンと接する。西はアゼルバイジャン領のナヒチェヴァン自治共和国。国内では北にヴァヨツ・ゾル地方と隣り合う。

面積は4,505km²。人口は134,061人(2001年)。面積ではアルメニアの国土の15%を占めるが、人口は国全体の4.8%に過ぎない。

地理[編集]

ザンゲズル山脈の斜面に位置する。最高点はカプトジュフ山頂で3,904m。最低点はアラクス河畔の380m。

アラクス川イランとの国境となっている。その支流のヴォグジ川ヴォロタン川が流れる。

都市[編集]

行政の中心カパンのほかに、ゴリスメグリシシアンカジャランアガラクダスタケルト

リンク[編集]