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シュテファン・ロイター |
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| 名前 |
| 本名 |
シュテファン・ロイター |
| 愛称 |
ターボ・シュテファン |
| ラテン文字 |
Stefan Reuter |
| 基本情報 |
| 国籍 |
ドイツ |
| 生年月日 |
1966年10月16日(45歳) |
| 出身地 |
ディンケルスビュール |
| 身長 |
181cm |
| 選手情報 |
| ポジション |
DF、MF |
| クラブチーム1 |
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| 代表歴 |
| 1987-1998 |
ドイツ |
69 (2) |
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1. 国内リーグ戦に限る。現在。
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シュテファン・ロイター(Stefan Reuter, 1966年10月16日 -)は、ドイツ出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはDF、MF。
[編集] 経歴
[編集] クラブ
地元のサッカークラブ・TSV1860ディンケルスビュールの下部組織でサッカーを学び、1984年にブンデスリーガ2部の1.FCニュルンベルクへ入団。1988年には強豪のバイエルン・ミュンヘンへ移籍し、1989年、1990年のリーグ連覇に貢献するなどリーグ通算95試合出場4得点を記録した。1991年からはイタリアのユヴェントスへ移籍するが1シーズン限りで退団し、ドイツへ帰国すると1992年からはボルシア・ドルトムントへ移籍した。
ドルトムントでは1993年のUEFAカップ準優勝、1995年、1996年、2002年のブンデスリーガ優勝、1997年のUEFAチャンピオンズリーグ優勝、同年のトヨタカップ優勝に貢献するなど最も成功した時間を過ごした。1992年から2004年の間にリーグ通算307試合出場11得点を記録した。
[編集] ドイツ代表
代表レベルでは若い頃から注目された選手の一人で、ドイツU-16代表の一員として1984年のUEFA U-16欧州選手権優勝に貢献した。1987年からドイツ代表に選出されると、100m走11秒台の俊足を買われウイングバックのポジションを獲得。1990年のFIFAワールドカップ・イタリア大会優勝、1992年のUEFA欧州選手権1992準優勝、1996年のUEFA欧州選手権1996優勝、1998年のFIFAワールドカップ・フランス大会ベスト8進出に貢献するなど、国際Aマッチ69試合出場2得点を記録した。
[編集] 引退後
現役引退後の2004年7月1日から2005年1月3日までは古巣のドルトムントのフロント業務に携わっていたが、2006年1月からTSV1860ミュンヘンのスポーツディレクターを務めている。
[編集] 外部リンク