シュコダル湖
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| シュコダル湖 | |
|---|---|
| 所在地 | モンテネグロ・アルバニア |
| 面積 | 370 km2 |
| 周囲長 | - km |
| 最大水深 | 44 m |
| 平均水深 | - m |
| 貯水量 | - km3 |
| 水面の標高 | 6 m |
| 成因 | - |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
| 湖沼型 | - |
| 透明度 | - m |
シュコダル湖(シュコダルこ、アルバニア語:Liqeni i Shkodrës、セルビア語・モンテネグロ語:Скадарско језеро / Skadarsko jezero)は、モンテネグロとアルバニアの国境にある湖で、バルカン半島最大の湖である。この名称は北アルバニアの都市シュコドラから名付けられている。
標高6mの位置にあり、面積は370m2から530m2の範囲で変動する。全体の2/3がセルビア・モンテネグロ領、残りの1/3がアルバニア領である。湖にはモラチャ川(Morača )が流れ込み、ボヤナ川(Bojana)を通じて32km先のアドリア海に流れ出ている。
モンテネグロ側の湖とその周辺地域は、1983年に国立公園に指定されている。この地域はヨーロッパ最大の鳥類の保護区であり、約270種の鳥が生息している。狩猟鳥やヨーロッパでも残存する生息地の少ないペリカンなどがいる。
1996年、ラムサール条約の「国際的に重要な湿地」に登録された。
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