シャンプレーン級戦車揚陸艦
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| シャンプレーン級戦車揚陸艦 | ||
|---|---|---|
| 艦級概観 | ||
| 艦種 | 戦車揚陸艦 | |
| 就役期間 | 1974年 - 就役中 | |
| 性能諸元 | ||
| 排水量 | 基準:770 t | |
| 満載:1,330 t | ||
| 全長 | 80m | |
| 全幅 | 13m | |
| 吃水 | 3m | |
| 機関 | ディーゼルエンジン(3,600hp) | 2基 |
| 最大速力 | 16ノット | |
| 航続距離 | 4,500海里(13ノット) | |
| 乗員 | 52名 | |
| 兵装 | 20mm対空機銃 | 2基 |
| 12.7mm機関銃 | 2基 | |
| 81mm迫撃砲 | 2門 | |
| 輸送能力 | ||
| 人員 | 140名 | |
| 搭載艇 | 小型揚陸艇(LCVP) | 2隻 |
| 貨物 | 350 t | |
| 車両 | 12輛 | |
シャンプレーン級戦車揚陸艦(Classe Champlain)は、フランス海軍の戦車揚陸艦である。フランスの海外領土に配備する目的で5隻が建造された。現地部隊の輸送、補給活動に従事するほか、配置先がサイクロンやハリケーンに襲われることの多い地域なのでたびたび救援のために出動している。
フランスではこの艦種をBATRAL(Le Bâtiment de Transport Légerの頭字語、軽輸送艦を意味する)と呼称する。なお、1番艦と2番艦は40mm砲を搭載しており、3番艦以降20mmに変更されたものである。フランス海軍のほか、チリ・コートジボワール・モロッコ・ガボンにも同型艦が輸出されている。
艦上構造物・艦橋は艦の後部にあり、煙突と一体化している。艦首部は観音扉を有しており、ビーチングによる揚陸作業を行なう。また、艦尾にはヘリコプター甲板を有する。
同型艦 [編集]
| 艦番号 | 艦名 | 就役 | 退役 | 主な配備地域 |
|---|---|---|---|---|
| L 9030 | シャンプレーン(Champlain) | 1974年 10月5日 |
2004年 10月26日 |
フランス領アンティル |
| L 9031 | フランシス・ガルニエ(Francis Garnier) | 1974年 6月 |
2011年 2月16日 |
フランス領アンティル |
| L 9032 | デュモン・デュルヴィル(Dumont d'Urville) | 1983年 2月5日 |
フランス領ポリネシア | |
| L 9033 | ジャック・カルティエ(Jacques Cartier) | 1983年 9月28日 |
ニューカレドニア | |
| L 9034 | ラ・グランディエール(La Grandière) | 1987年 1月21日 |
レユニオン |