シャンバラ

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シャンバラサンスクリット:Śambhala、チベット語:བདེ་འབྱུང་ bde 'byung)

  1. アスラの王。神々との戦争の際はアスラの指導者として戦ったが、最後はシヴァの手で倒される結末となった。
  2. 時輪タントラ」で説かれる理想の仏教国のこと。語源はサンスクリット語で「(幸福を)維持(もしくは用意、収集、養育)するもの」などの意味。Shambalah:シャンバラーとも。→シャンバラ (チベット)シャングリラも参照。オウム真理教日本で樹立しようとしていた祭政一致専制国家構想については、日本シャンバラ化計画を参照。
  3. 1が神秘的に解された地底の国、アガルタの首都(またはその入り口)。しばしば理想の楽園と解釈されている。
  4. 日本のボーカルバンド。→シャンバラ (バンド)
  5. アクアリアの2枚目のアルバム。→シャンバラ (アクアリア)
  6. DEAD ENDのメジャー2枚目のアルバム。→shámbara
  7. 菅原進の楽曲。アルバム『夢を紡ぐ季節』収録。