シャンタル・アケルマン
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シャンタル・アケルマン(Chantal Akerman、-アッカーマンとも、1950年6月6日 ブリュッセル - )はベルギー出身の映画監督・脚本家・女優。
ユダヤ系ポーランド人移民の家庭に生まれた。第二次世界大戦中、母と母方の祖父母はアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所へ送られており、生還したのは彼女の母だけだった。18歳の時から映画制作をはじめ、これまで40本以上の作品を手がけているが、日本公開作品はほとんどない。ヨーロッパでは作家主義の監督として知られており、映画史上最も優秀な女性監督と目されている。一時期ニューヨークを拠点としていたが、現在ではパリ在住。
主な監督作品 [編集]
- 一晩中 Toute une nuit 1982年 撮影カロリーヌ・シャンプティエ
- 新パリところどころ Paris vu par... vingt ans après オムニバス映画 1984年 第一話「おなかがすいた寒い」
- ゴールデン・エイティーズ Golden Eighties (1986)
- アメリカン・ストーリーズ/食事・家族・哲学 Histoires d'Amérique (1988)
- カウチ・イン・ニューヨーク Un divan à New York (1996)
- 囚われの女 La Captive 1999年