シャロン・ストーン in シークレット・スパイ
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| シャロン・ストーン in シークレット・スパイ | |
|---|---|
| A Different Loyalty | |
| 監督 | マレク・カニエフスカ |
| 出演者 | シャロン・ストーン |
| 音楽 | ノーマンド・コーベイル |
| 撮影 | ジム・ピドック |
| 公開 | |
| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $13,000,000 |
『シャロン・ストーン in シークレット・スパイ』(原題:A Different Loyalty)は、2004年に制作されたシャロン・ストーン主演のアメリカ映画。
目次 |
概要 [編集]
1967年に出版された、エレノワ・ブルワー・フィルビーの著書『キム・フィルビー(Kim Philby):私の愛したスパイ(Kim Philby: The Spy I Loved)』に基づいて制作されたスパイ映画。映画の中の登場人物は実名ではない。制作はアメリカ、イギリス、カナダのプロダクション。劇場未公開作品。
ストーリー [編集]
1963年東西冷戦下のベイルートで出会ったイギリスの特派員レオと結婚し、幸せな生活を送っていた女性サリー。ある日突然レオが失跡した。彼女はイギリス情報部(M16)の尋問を受け、夫レオがソ連の二重スパイだったことを知る。ショックを受け、アメリカに戻ったサリーの元に、モスクワでKGBのエージェントとして働くレオから手紙が届く。真実を確かめるため、彼女は危険を冒してモスクワに潜入。再会を果たすのだが、厳しい監視に縛られる生活に疲れたサリーは、アメリカに帰国。そこで待っていたのは、CIAによる過酷な迫害だった。国を売った男とその妻。それが2人の現実だった。すべてを受け入れたサリーは、愛を取り戻すためレオを再び亡命させようとする。だが、2人に待ち受ける過酷な結末とは…。
キャスト [編集]
- サリー・コーフィールド:シャロン・ストーン
- レオ・コーフィールド:ルパート・エヴェレット
- アンドリュー・ダーシー:ジュリアン・ワダム(Julian Wadham)
- ディック・マドセン:マイケル・コクラン(Michael Cockrane)
- ジョージ・クェネル:ジム・ピドック(Jim Piddock)
- オーガス・ペザーブリッジ:リチャード・マクミラン(Richard McMillan)
- レスリー・クェネル:ミミ・カジク(Mimi Kuzyk)
- ランドルフ・コーフィールド:ジョス・アクランド( Joss Ackland)
スタッフ [編集]
- 監督:マレク・カニエフスカ
- 製作:リチャード・レイロンド/ジャン・H・ボック
- 脚本:ジム・ピドック
- 撮影:ジャン・ルピーヌ
- 編集:イワン・シバドー
- 美術:コロンブ・レイビー
- 音楽:ノーマンド・コーベイル
- 視覚効果:ハイブリッド・テクノロジーズ