シャルル3世 (モナコ大公)
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| シャルル3世 | |
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| 生誕 | 1818年12月8日 |
| 死没 | 1889年9月10日(満70歳没) |
| 職業 | モナコ大公 |
シャルル3世(Charles III, Prince of Monaco、1818年12月8日 – 1889年9月10日)はモナコ大公(在位 1856年6月20日 – 1889年9月10日)。
人物 [編集]
フロレスタン1世の長男として生まれる。
大公在位中の1860年代には、マントンやロクブリュヌといった当時はまだ“スペルゲス”と呼称される荒地だったモナコ近郊の土地を、地中海性気候であるといった気候面での利点を見出し、高級リゾート地として発展する可能性に目を付けて開発に力を入れる様に指示、禁止されていたカジノの経営を許可した事から、モナコが今日の様なリゾート大国になる礎を築いた。カジノと観光収入によって、国民は税金を納める必要が無くなったのも、彼の代からである。
この功績から、現在ではこの周辺一帯を“モンテカルロ(シャルルの山)”と呼んでいる。
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