シャルル・ソーリア

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Charles Sauria

シャルル・ソーリア(Charles Sauria、1812年4月25日 - 1895年8月22日)はフランスの化学者である。1830年、「黄燐マッチ」を発明した。

ジュラ県のPolignyに生まれた。学生時代の1830年にジョン・ウォーカーの摩擦マッチの頭薬の硫化アンチモン白リンに変えた黄燐マッチを発明した。特許料を払うことができず、黄燐マッチの工業的な生産は1831年にドイツのヤコブ・フリードリッヒ・カマラー (Jakob Friedrich Kammerer) が成功することになった。Saint-Lothainで没した。

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