シャイニング&ザ・ダクネス
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| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | メガドライブ |
| 開発元 | クライマックス |
| 発売元 | セガ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | ロムカセット |
| 発売日 | 1991年3月29日 |
| 価格 | 8,700円 |
『シャイニング&ザ・ダクネス』は、1991年3月29日にセガから発売された、メガドライブ用ロールプレイングゲーム。開発はクライマックス。シャイニング・シリーズの最初の作品でもある。
目次 |
概要[編集]
3人パーティー制の3Dダンジョンロールプレイングゲームで、随所にアニメーション処理が盛り込まれているほか、十字ボタンの上下左右にそれぞれコマンドが割り振られている[1]。
ストーリー[編集]
ストームサング王国の古の神殿で、クレア王女と護衛の騎士モトレードが行方不明となってしまった。モトレードの息子であり、新米の戦士でもある主人公は、その捜索隊への参加を願い出、いにしえの神殿へと突入する[2]。
キャラクター[編集]
- 主人公
- 王宮の新米戦士。パーティーの直接攻撃の要。その素質は父をも凌ぐほどと評されている。
- ビルボ
- ホビット族の見習い僧侶。回復魔法を使いこなすほか、ある程度の直接攻撃力も持つ。主人公の幼なじみ。
- マーリン
- エルフ族の魔法使い。攻撃魔法を使いこなすが、直接攻撃は苦手。主人公の幼なじみ。
- メフィスト
- 謎の魔法使い。王女クレアを拉致し、ストームサング王国に敵対する。
- その正体は意外な所にいる人物だった。
- 海外版では名前がダークソル(DarkSol)に変更されており、後のシャイニングフォースシリーズでは
- この名称で統一されている。
- ハッシュ・ザ・キリー
- 酒場にいる隻眼の冒険者。紳士的な態度で主人公にアドバイスを与える。
- 途中でどこかに消えてしまう・・・。
- メガドライブFANで本編の前史として連載されていた外伝漫画『ドゥーム・ブレイド』では
- 主人公を勤めており、かつては無口で荒々しい性格だった模様。
- カムジン
- マーリンとぶつかったことにより、マーリンに鈍化の魔法をかけられてダンジョン中で遭難してしまう賞金稼ぎ。
(『シャイニング&ザ・ダクネス 攻略本』p.8〜p.9 および バーチャルコンソールの解説を参照)
システム[編集]
オーソドックスな3Dダンジョン型ロールプレイングゲームであるが、前述のとおり随所に盛り込まれたアニメーション処理と、独特のインターフェイスが特徴である。魔法に関しては攻撃魔法、回復魔法、ダンジョンからの帰還魔法などが備えられているが、多くのものに「レベル」が設定されており、キャラクターの成長に応じて、同じ魔法でも強力なものとなっていく[3]。
冒険の拠点となる町の方は、武器屋、防具屋、道具屋、教会(死者の復活などを行える)などが用意されているが、画面はさも主人公が町の中央に立ち360度を見渡すように、左右にスクロールする[4]。また、酒場では様々な人物から情報を収集することができる。
脚注[編集]
- ^ 『シャイニング&ザ・ダクネス 攻略本』p.5、p.13、p.36
- ^ 『シャイニング&ザ・ダクネス 攻略本』p.4、p.8 および バーチャルコンソールの解説
- ^ 『シャイニング&ザ・ダクネス 攻略本』p.20〜p.22
- ^ 『シャイニング&ザ・ダクネス 攻略本』p.18〜p.19
参考文献[編集]
- 『シャイニング&ザ・ダクネス 攻略本』 監修・クライマックス 徳間書店 1991年5月30日 ISBN 4-19-741051-4
外部リンク[編集]
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