シバリング
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シバリング(shivering)とは身震い等による体温調整を行う生理現象。
視床下部で調整されており、骨格筋をランダムに収縮させることにより熱産生を増加させる[1]。
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概要[編集]
寒い時に口ががたがた震えることや、小便をすると一時的に体温が下がり身震いするのは体温の低下を防ぐためと考えられている。
風邪などで高温が出る直前に感じる戦慄感(悪寒)もシバリングの一種であるとされる。
脚注[編集]
- ^ "マニュアル・ガイドライン:No.003調べておこうQ&A:シバリングとは何か?"、『名市大麻酔百科事典:Aquaペディア』名古屋市立大学病院麻酔科・集中治療部公式webページ、2009年4月16日閲覧