シバリング

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シバリング(shivering)とは身震い等による体温調整を行う生理現象

視床下部で調整されており、骨格筋をランダムに収縮させることにより熱産生を増加させる[1][2]

概要[編集]

寒い時に口ががたがた震えることや、小便をすると一時的に体温が下がり身震いするのは体温の低下を防ぐためと考えられている。

風邪などで高温が出る直前に感じる戦慄感(悪寒戦慄)もシバリングの一種である。

脚注[編集]

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  1. ^ "マニュアル・ガイドライン:No.003調べておこうQ&A、★調べておこう12★、シバリングとは何か?"、10ページ目、『名市大麻酔百科事典:Aquaペディア』、名古屋市立大学病院麻酔科・集中治療部公式webページ、2014年11月8日閲覧
  2. ^ [1] 看護用語辞典ナースpedia、シバリングとは

関連項目[編集]

外部リンク[編集]