シカゴ・マーカンタイル取引所
| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | CME, the Chicago Merc, または the Merc | ||
| 本社所在地 | イリノイ州シカゴ |
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| 設立 | 1898年 | ||
| 業種 | その他金融業 | ||
| 事業内容 | 工業・商品・サービスの先物取引・先物オプション取引 | ||
| 代表者 | 会長:Terrence A. Duffy, Chairman CEO:Craig S. Donohue 社長およびCOO:Phupinder Gill 名誉会長Leo Melamed |
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| 売上高 | 25億6,000万米ドル(2008年期) | ||
| 主要株主 | CMEグループ | ||
| 外部リンク | www.cmegroup.com |
シカゴ・マーカンタイル取引所(シカゴ・マーカンタイルとりひきじょ、Chicago Mercantile Exchange、略称:CME または "The Merc", NYSE: CME)はアメリカ合衆国シカゴにある商品先物取引所及び金融先物取引所である。なお、mercantile exchange は「商品取引」という意味の語であるが、シカゴ商品取引所(CBOT)との区別の必要性などから習慣的に表題のような訳語となっている。
目次 |
概要 [編集]
1898年に、シカゴ・バター・卵取引所(Chicago Butter and Egg Board)としてシカゴ商品取引所から独立し、1919年にシカゴ・マーカンタイル取引所に改組した。 1970年代にレオ・メラメド(Leo Melamed)によって大胆な改革が行なわれ、先物取引をはじめとしたデリバティブ商品の上場に積極的に取り組み、現在ではその取引量は世界最大規模である。日経平均先物も24時間取り扱っており、日本国内の投資家の注目も高い。
元々は非営利の民間組織であったが、2000年11月に株式会社化され、2002年12月に株式公開。2007年7月にシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)によるシカゴ商品取引所(CBOT)の買収が決まり、CME Group Inc.の子会社となった。2008年8月18日には、ニューヨーク・マーカンタイル取引所との合併が株主総会で承認可決された。
取り扱い商品 [編集]
IMMポジション [編集]
国際通貨先物市場(International Monetary Market)に上場されている通貨の建て玉(ポジション)の残高。 CFTC(全米先物取引委員会)は、毎週火曜日の取引終了後の建て玉数を集計して金曜日午後3時30分(米国東部時間)にホームページ(英語)で公表する。 その中のシカゴ筋ポジションと呼ばれる投機筋(Non-Commercial)の建て玉の変化が注目される[1][2]。
脚注 [編集]
外部リンク [編集]
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