シカゴ・サウスショア・アンド・サウス・ベンド鉄道

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シカゴ・サウスショア・アンド・サウス・ベンド鉄道
Southshoregeep.jpg
サウスショアー GP38-2
報告記号 CSS
路線範囲 イリノイ州シカゴ
インディアナ州 サウスベント英語版
運行 1903年–present
軌間 1,435 mm (4 ft 8 12 in)
本社 インディアナ州ミシガンシティ

シカゴ・サウスショア・アンド・サウス・ベンド鉄道 (サウスショアー線として知られている)は、イリノイ州シカゴインディアナ州サウスベンド間の貨物輸送を担う三級鉄道[1]である。本鉄道は、一級鉄道とイリノイ州北東部・インディアナ州北西部にある地元の工場を接続する役割を担っている。

歴史[編集]

かつて使用されていた貨物機関車

サウスショアー線は、1903年に敷設された。貨物と旅客サービスは、シカゴ・サウスショア・アンド・サウス・ベンド鉄道(CSS&SB)が運用していたが、1989年倒産後、旅客サービスは、北インディアナ通勤交通地区(NICTD)に引き継がれた。貨物サービスと旅客以外の路線は、1990年、アナコスティア・アンド・パシフィック社所有の新しいシカゴ・サウスショア・アンド・サウスベンド鉄道に引き継がれた[2]

シカゴ・サウスショア・アンド・サウス・ベンド鉄道は、全線ディーゼル機関車で運行されている。シカゴ港英語版、プロヴィソ・ヤード、ジョリエットを経由して、シカゴ地域の他の多くの鉄道に直通運転している。

シカゴサウスショア・アンド・サウス・ベンド鉄道の主な事業は、石炭鉄鋼の輸送である。石炭はミシガンシティと北インディアナ公共サービス会社(Northern Indiana Public Service Company)が所有するバーンズハーバー発電所に搬入されている。また、路線に沿って多くの顧客を有している。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]