シェアード・ディシジョン・メイキング

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シェアード・ディシジョン・メイキング (shared decision making, SDM) は、治療方針の決定の際、医師が選択肢をあげてあくまで患者に治療を選ばせる手法である。インフォームド・コンセントより患者の自己決定権が強くなった概念である。特に慢性疾患などでは治療方針が患者の価値観によって大きく変わるので使用が望ましいとされている。2007年現在、日本語訳はついていない。