シウサガル・ラングーラム
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シウサガル・ラングーラム(Seewoosagur Ramgoolam、ヒンディー語:शिवसागर रामगुलाम)1900年 - 1985年)は、モーリシャス初代首相。在任1968年-1982年。
人物 [編集]
モーリシャス労働党党首として独立運動を展開し、独立後は初代首相となる。住民の多数を占めるインド系(印僑)の出身。砂糖産業の不振で27%という高失業率に悩む経済を救うため、工業化を推進。とくに繊維産業が成長し、モーリシャス経済が発展するきっかけを作った。
現在のナヴィン・ラングーラム首相は息子である。
関連項目 [編集]
- マハトマ・ガンディー - 熱烈な支持者で、独立のモデルを彼に求めたと言われる。
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: (建国) |
初代:1968 - 1982 |
次代: アヌルード・ジュグノート |
| 外交職 | ||
| 先代: イディ・アミン |
アフリカ統一機構議長 第15代:1976 - 1977 |
次代: オマール・ボンゴ・オンディンバ |