ザ・フューチャーヘッズ
| ザ・フューチャーヘッズ | |
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リード・ボーカルのバリー・ハイド
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポストパンク インディーロック |
| 活動期間 | 2000年 - |
| レーベル | Nul Records (UK) cutting edge (JP) |
| 公式サイト | http://www.thefutureheads.co.uk |
| メンバー | |
| バリー・ハイド ロス・ミラード ジェフ デヴィッド・ハイド |
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ザ・フューチャーヘッズ (The Futureheads) は、イギリス・サンダーランド出身の4人組ロック・バンド。
バンド名はフレーミング・リップスのアルバム・タイトル『Hit to Death in the Future Head』に由来。
目次 |
経歴 [編集]
2000年にバンド結成。2002年、自費製作のデモが出回り、その音源がギャング・オブ・フォーのアンディ・ギルの耳に留まる。その後、ギルのプロデュースのもとシングル「ファースト・デイ」をリリース。679レコーディングスと契約を交わしたバンドは、新たにブロック・パーティーの1stを手掛けたポール・エプワースをプロデューサーに迎えたデビューアルバム、『ザ・フューチャーヘッズ』を2004年7月にリリース(日本では翌年にリリース)し、そのヒットによってその人気を確固たるものにした。
今では同期のフランツ・フェルディナンドやブロック・パーティーなどと肩を並べる新鋭UKバンドの一角として見られている。
音楽性 [編集]
一言でいえば、ポストパンク+パワー・ポップ。変則的なギターリフと鋭いカッティング、そしてトリプル・ボーカルによる巧みなコーラスワークが紡ぎだすダンサブルな楽曲を特徴とする。
1980年代のニュー・ウェイヴ/ポスト・パンクバンド、特にディーヴォやXTCの強い影響下にあり、さらにはウィーザーにも通じるコミカルでダイナミックなアレンジ、加えてオアシスのノエル・ギャラガーをして「俺が見知ったバンドの中でも、最も‘変テコ’なバンドだぜ!」と言わしめる個性的なキャラクターは、「オタク系」などと形容される。
そのスタンスと音楽的姿勢は同業者からも好評で、ブラーのグレアム・コクソンやブロック・パーティーなどはフェイバリットのひとつとしてフューチャーヘッズの名を挙げている。
しばしば2004年にブレイクしたフランツらと共にポストパンク/ニュー・ウェイヴ・リバイバルの牽引バンドと評される。
メンバー [編集]
- バリー・ハイド (Barry Hyde) - リード・ボーカル/ギター
- ロス・ミラード (Ross Millard) - ボーカル/ギター
- ジェフ (David "Jaff" Craig) - ボーカル/ベース
- デイブ・ハイド (Dave Hyde) - ドラムス
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- バリーとデイブは兄弟である。
ディスコグラフィー [編集]
アルバム [編集]
- ザ・フューチャーヘッズ (The Futureheads ) 2004年 全英11位
- ニュース・アンド・トリビューツ (News and Tributes) 2006年 全英12位
- ディス・イズ・ノット・ザ・ワールド (This Is Not the World) 2008年 全英17位、インディーチャート1位
- ザ・カオス (The Chaos) 2010年 全英48位、インディーチャート3位
シングル [編集]
以下の順位は主に全英チャートによる。
- 『ザ・フューチャーヘッズ』より
- "ファースト・デイ"(First Day)/2004年 - 58位
- "ディーセント・デイズ・アンド・ナイツ"(Decent Days and Nights)/2004年 - 23位
- "ミーンタイム"(Meantime)/2004年 - 49位
- "ハウンズ・オブ・ラヴ"(Hounds of Love)/2005年 - 8位
- 『Area EP』より
- "エリア"(Area)/2005年 - 18位
- 『ニュース・アンド・トリビューツ』より
- "スキップ・トゥ・ジ・エンド"(Skip to the End)/2006年 - 24位
- "ウォーリー・アバウト・イット・レイター"(Worry About It Later)/2006年 - 52位
- 『ディス・イズ・ノット・ザ・ワールド』より
- "ザ・ビギニング・オブ・ザ・ツイスト"(The Beginning of the Twist)/2008年 - 20位
- "レディオ・ハート"(Radio Heart)/2008年 - 65位