ザ・ドゥルッティ・コラム

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ザ・ドゥルッティ・コラム
演奏中のヴィニ・ライリー (2007年6月2日)}
演奏中のヴィニ・ライリー (2007年6月2日)
基本情報
出身地 イングランドの旗 イングランド
ジャンル ロックポストパンク
活動期間 1978 – 現在
レーベル ファクトリー・レコード
メンバー
ヴィニ・ライリー

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ザ・ドゥルッティ・コラム (The Durutti Column) とは、ヴィニ・ライリーによるイギリス音楽プロジェクト。

概要[編集]

1979年ファクトリー・レコードよりアルバム『The Return of the Durutti Column』にてデビューし、以後約30年にわたり活動しているバンド(ただしメンバーはギターとピアノ担当のヴィニ・ライリーのみ)である。ブルース・ミッチェルドラムパーカッションとして多くの作品に渡って参加しているが、あくまでバンドメンバーという肩書きではない。パンク/ニュー・ウェイヴ期のイギリス音楽界で異彩を放ち、地味ながらも息の長い活動を続けている。Durutti Columnというバンド名はスペイン内戦時に共和国軍側で戦った伝説的なアナキスト闘士の率いた部隊の名称と、1966年に発表された『Le Retour De La Colonne Durutti』という漫画本のタイトルから引用されている。但し、アナキスト闘士の綴りはDurruti(en:)であり、ミススペルがそのまま定着した。

メンバー[編集]

オリジナルメンバー[編集]

サブメンバー[編集]

過去在籍メンバー[編集]

Dave Rowbotham, Chris Joyce, Phil Rainford, Tony Bowers
Colin Sharp, Tim Kellett
Peter Hook(1995)
Martin Jackson
John Metcalfe

ディスコグラフィー[編集]

アルバム[編集]

  • The Return of the Durutti Column (1979年)
  • LC (1981年)
  • Another Setting (1983年)
  • Amigos Em Portugal (1983年)※ポルトガルFundacao Atlanticaレコード原盤
  • Without Mercy (1985年)
  • The City of Our Lady (1986年)※Debi Diamondとの共作名義作品
  • The Guitar and Other Machines (1987年)
  • Vini Reilly (1989年)
  • Obey the Time (1990年)
  • Sex and Death (1994)
  • Fidelity (1996年)
  • Rebellion (2001年)
  • Someone Else's Party (2003年)
  • Tempus Fugit (2004年)
  • Keep Breathing (2006年)
  • Idiot Savants (2007年)

ミニアルバムEP[編集]

  • Lips that Would Kiss(1980)※ファクトリーベネルクス原盤
  • Deux Triangles(1982)※ファクトリーベネルクス原盤
  • Say What You Mean, Mean What You Say(1985)
  • Circuses and Bread (1986年) ※ファクトリーベネルクス原盤
  • The City of Our Lady (1986年)※デビー・ダイアモンドと共作名義

コンピュレーション[編集]

ライブアルバム[編集]

  • Live in Bruxelles 8/13/1981 (2008年)

来日公演[編集]

リンク[編集]

http://en.wikipedia.org/wiki/Factory_Records_Catalogue
http://en.wikipedia.org/wiki/Factory_Benelux_discography

外部リンク[編集]