ザ・シャムロック
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ザ・シャムロック(the Shamrock)は山森正之、高橋一路の2人によるロックバンド。1979年結成、1993年解散。
アルバム等の表記ではthe Shamröckと表記している。
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[編集] メンバー
[編集] 略歴
- 1979年 - 都内の高等学校において軽音楽部に所属していた高橋、山森の2名により結成。
- 1980年 - フジテレビ系列「HOT TV」においてバンドコンテスト2代目チャンピオンとなる。以降、都内のライブハウスを中心にライブ活動を行う。
- 1988年 - 1月21日、ポニーキャニオンよりファーストシングル「It's My Love」でメジャーデビューを果たす。
- 1992年 - エピックソニーへ移籍、6月21日に移籍第一弾アルバム「CHEERS」発表。
- 1993年 - 山森の脱退により事実上解散する。山森はパワー・ポップ系バンドTHE ORANGES(オレンジズ)、高橋は一人ユニットSecret Cruiseとして活動開始。
- 2004年 - 5月1日、渋谷O-Crestにおいて一夜限りの再結成ライブを行う。
[編集] ディスコグラフィー
最新アルバム『THE MODS ARE ALRIGHT』を除き、現在は全て廃盤となっている。
[編集] シングル
- It's My Love (1988年1月21日)
- Loosen Love Sick (1988年4月21日)
- My Yesterday (1988年10月21日)
- Always I Love You (1989年3月21日)
- 冬の天使達 (1989年10月21日)
- 恋のマリオネット (1990年4月21日)
- Welcome Home Again (1990年8月21日)
- La Pa Pa (1990年10月21日)
- five ~僕がいた夏~ (1991年6月21日)
- -EST (1992年4月22日)
- 永遠の週末 (1992年8月21日)
- ACCIDENT! (1992年11月21日)
- 今すぐ君をつかまえて (1993年3月21日)
- Game Over (1993年8月21日)
[編集] アルバム
- Who Loves Me? (1988年5月21日)
- Real In Love (1989年4月29日)
- Hello, Hi, How Are You? (1990年4月21日)
- Sometimes It's Better Than Sex (1990年12月15日)
- CHEERS (1992年6月21日)
- WAYOUT (1993年4月21日)
- THE MODS ARE ALRIGHT - rare tracks recorded in 1981-82 (2004年9月25日) ※メジャーデビュー前の音源と、ライブ録音を収録したアルバム。
- THE MODS ARE ALRIGHT GT- rare tracks recorded in 1980-86 (2008年10月8日) ※上記アルバムの拡大版。
- Hello, Hi, How Are You? +9 (2008年10月8日) ※3rdアルバムのリマスター盤。Bonusにライヴなど追加。
- 1,2 and 4ever! (2008年10月8日) ※1st, 2nd, 4thアルバムとシングルからのセレクション&リマスター。
[編集] ラジオ
- 「ザ・シャムロックのポップス捕物帳」(1990年、TBSラジオ)
[編集] 楽曲提供
- ゴーバンズ - デビューシングルB面「テレフォンコールで抱きしめて」等、the Shamrock名義で作曲。
- 研ナオコ - アルバム『Bitter』収録曲「見かけませんでしたか」the Shamrock名義で作曲。
- マセキ里穂 - デビューシングル「不思議なシーズン」the Shamrock名義で作曲。
- SMAP - アルバム『SMAP 002』に作詞・山森正之、作曲・山森正之又は山森正之/高橋一路、編曲・the Shamrockで4曲提供。4曲とも演奏及びコーラスに参加。
- 山崎亜弥子 - テレビアニメ『キャプテン翼J』ED曲「男だろっ!」、シングル「ずっと、そばにいて」作曲・高橋一路。
- 沢田研二 - アルバム『REALLY LOVE YA!!』収録の「Don't Say It」作曲:高橋一路。
[編集] 補足
- 高橋はメジャーデビュー以前から中学校で英語教師として教鞭を執っている。そのため、ライブでは「先生」とファンから声がかかることが多いが、あまりにも「先生」ばかりの声援だと山森が「俺はどうでもいいのか?」とわざと拗ねた発言をすることがあった。
- ツインボーカルのギター&ベースの構成のため、ライブの時はバックバンドが必要となる。バックバンドはthe Shamrock familyと呼ばれ、初期はアルバム曲の編曲も行っている。