ザ・サークル

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ザ・サークル
ボン・ジョヴィスタジオ・アルバム
リリース イギリスの旗 2009年11月2日
日本の旗 2009年11月4日
アメリカ合衆国の旗 2009年11月10日
ジャンル Hard Rock
時間 52分47秒(12曲)
レーベル アイランド・レコード
プロデュース ジョン・シャンクス
ジョン・ボン・ジョヴィ (Co-Produced)
リッチー・サンボラ (Co-Produced)
チャート最高順位
ゴールド等認定
ボン・ジョヴィ 年表
ロスト・ハイウェイ
2007年
ザ・サークル
(2009年)
アクセス・オール・エリア〜スペシャル・エディション・コレクターズ・ボックス
2010年
ザ・サークル 収録の シングル
  1. 「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」
    リリース:2009年7月14日音楽配信
    リリース:2009年10月21日CD
  2. 「スーパーマン・トゥナイト」
    リリース:2010年1月22日(音楽配信)
ミュージックビデオ
「We Weren't Born To Follow」 - YouTube
「Superman Tonight」 - YouTube
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ザ・サークル』(The Circle)はアメリカ合衆国ロックバンドボン・ジョヴィ11枚目のスタジオ・アルバム2009年11月4日に発売された。日本での発売・販売元はユニバーサルミュージック

解説[編集]

前作『ロスト・ハイウェイ』からおよそ2年半ぶりとなるスタジオ・アルバム。前作はカントリーロック調であったが、本作はロックンロールを基調としている。

「ワーク・フォー・ザ・ワーキング・マン」(Work For The Working Man)は労働者のために歌ったこの曲の歌詞が、アメリカホワイトハウス内にあるオバマ大統領のチーフ・アドバイザー、デヴィッド・アクセルロッドDavid M. Axelrod)氏のオフィスの壁に飾られていた[5]

初回生産限定盤(デラックス・エディション)としてトライベッカ映画祭でも上映された『ロスト・ハイウェイ・ツアー』を通じてバンドの真実に迫ったドキュメンタリー映画『ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル(WHEN WE WERE BEAUTIFUL)』のDVDが付属されている。また、初回生産限定盤(デラックス・エディション)のみCDSHM-CD仕様となっている。

なお、本作はCDにボーナス・トラックが収録されていない。これは、1986年に発売された『ワイルド・イン・ザ・ストリーツ』以来のことになった。

オリコンチャートは2005年に発売された『ハヴ・ア・ナイス・デイ』から3作連続1位となり、洋楽アーティスト初の快挙となった。また、通算で5作目の1位はマライア・キャリーMariah Carey)、サイモン&ガーファンクルSimon&Garfunkel)と並び洋楽アーティスト最多タイになった[6]

2010年6月23日には『ザ・サークル+ライヴ・トラックス』(The Circle+Live Tracks)が発売された。

収録曲[編集]

CD[編集]

# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」 (We Weren't Born To Follow) ジョン・ボン・ジョヴィリッチー・サンボラ 4:03
2. 「ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル」 (When We Were Beautiful) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、ビリー・ファルコン 5:18
3. 「ワーク・フォー・ザ・ワーキング・マン」 (Work For The Working Man) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、ダレル・ブラウン 4:04
4. 「スーパーマン・トゥナイト」 (Superman Tonight) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、ビリー・ファルコン 5:12
5. 「ブレット」 (Bullet) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ 3:50
6. 「ソーン・イン・マイ・サイド」 (Thorn In My Side) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ 4:05
7. 「リヴ・ビフォー・ユー・ダイ」 (Live Before You Die) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ 4:17
8. 「ブロークンプロミスランド」 (Brokenpromiseland) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、デズモンド・チャイルド 4:57
9. 「ラヴズ・ジ・オンリー・ルール」 (Love's The Only Rule) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、ビリー・ファルコン 4:38
10. 「ファスト・カーズ」 (Fast Cars) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチーサンボラ、デズモンド・チャイルド 3:16
11. 「ハッピー・ナウ」 (Happy Now) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチーサンボラ、デズモンド・チャイルド 4:21
12. 「ラーン・トゥ・ラヴ」 (Learn To Love) ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチーサンボラ、デズモンド・チャイルド 4:39
iTunes ボーナス・トラック
# タイトル 時間
13. 「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー (Jason Nevins Remix)」 (We Weren't Born To Follow (Jason Nevins Remix)) 4:03

DVD『ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル』(WHEN WE WERE BEAUTIFUL[編集]

チャプターズ
# タイトル 備考 時間
1. 「ザ・ガーデン・パート1」      
2. 「ヨーロッパ・ツアー」      
3. 「ハレルヤ」      
4. 「ロンドン」      
5. 「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」      
6. 「バック・イン・NYC」      
7. 「フォト・シュート」      
8. 「デトロイト」      
9. 「セントラル・パーク」      
10. 「ザ・ガーデン・パート2」      
11. 「レコーディング・スタジオ」      
12. 「クレジッツ」      
デリーティッド・シーンズ
# タイトル 備考 時間
1. 「フットボール」      
2. 「ニューアーク・プレス・カンファレンス」      
3. 「ティコズ・クロージング・ライン」      

『ザ・サークル+ライヴ・トラックス』(The Circle+Live Tracks[編集]

# タイトル 時間
13. 「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー(ライヴ)」 (We Weren't Born To Follow (Live)) 4:02
14. 「ホエン・ウィー・ワー・ビューティフル(ライヴ)」 (When We Were Beautiful (Live)) 5:21
15. 「スーパーマン・トゥナイト(ライヴ)」 (Superman Tonight (Live)) 5:24
16. 「ラヴズ・ジ・オンリー・ルール(ライヴ)」 (Love's The Only Rule (Live)) 8:59

タイアップ[編集]

ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォローWe Weren't Born To Follow

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 「ザ・サークル~デラックス・エディション」 ボン・ジョヴィ”. ORICON STYLE. 2014年4月19日閲覧。
  2. ^ Bon Jovi - Chart history” (英語). Billboard. 2014年4月19日閲覧。
  3. ^ BON JOVI” (英語). The Official Charts Company(OCC). 2014年4月19日閲覧。
  4. ^ 2009年11月度認定作品”. 日本レコード協会. 2014年4月21日閲覧。
  5. ^ ボン・ジョヴィの歌詞、ホワイト・ハウスの壁に掛けられる”. BARKS (2009年11月10日). 2014年4月2日閲覧。
  6. ^ ボン・ジョヴィ洋楽史上最多5作目首位「日本のファンに感謝」”. ORICON STYLE (2009年11月10日). 2014年4月2日閲覧。
  7. ^ FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLESFTHE CRYSTAL BEARERS

外部リンク[編集]