ザ・キラーズ
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| ザ・キラーズ | |
|---|---|
The Killers performing live in October 2006
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| 基本情報 | |
| 出身地 | ネバダ州 |
| ジャンル | オルタナティブ・ロック ポストパンク・リバイバル |
| 活動期間 | 2002年 - |
| レーベル | アイランド ヴァーティゴ |
| 公式サイト | www.thekillersmusic.com |
| メンバー | |
| ブランドン・フラワーズ デイヴィッド・キューニング マーク・ストーマー ロニー・ヴァヌッチィ |
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ザ・キラーズ (The Killers) は、アメリカ・ラスベガス出身のロック・バンドである。
キーボードやシンセサイザーを多用した口ずさみやすいニュー・ウェイヴ・サウンドを壮大に鳴らす4ピース・バンド。ザ・ストロークスやザ・ホワイト・ストライプスと同じく、先にイギリスで人気に火がついて世界的ブレイクを果たしたアメリカのバンドである。先の二組と共に、現在、イギリスで最も人気があるアメリカのバンドのひとつである。
目次 |
[編集] メンバー
- ブランドン・フラワーズ(Brandon Flowers、1981年6月21日 - ) / ボーカル・キーボード
- デイヴィッド・キューニング(David Keuning、1976年3月28日 - ) / ギター
- マーク・ストーマー(Mark Stoermer、1977年6月28日 - ) / ベース
- ロニー・ヴァヌッチィ(Ronnie Vannucci、1976年2月15日 - ) / ドラムス
[編集] 概要
バンド名は、ニュー・オーダーの『クリスタル』のミュージック・ビデオに登場する架空バンドの名前を拝借している。
2001年、デイヴィッドがメンバー募集告知をフリーペーパーに出し、ブランドンと出会う。後に、マーク、ロニーが加わる。
2003年にデビューを果たし、2004年にデビュー・アルバム『ホット・ファス』をリリースする。「ミスター・ブライトサイド」、「サムバディ・トールド・ミー」などのヒットシングルを生み、アルバムは全世界で合計700万枚を売り上げた。
2004年にはフジ・ロック・フェスティバルに出演した。
2005年、イギリスのグラストンベリー・フェスティバル (Glastonbury Festival) に出演する。当初ヘッドライナーに予定されていたカイリー・ミノーグが乳癌と診断され出演をキャンセルし、代わりにこの大役をオファーされる。しかし、まだバンドの活動期間が短いことや、アルバムを1枚しか発売していないことを考慮し、ヘッドライナーでの出演は辞退した。
2006年、『ボーンズ』のミュージック・ビデオをティム・バートンが監督。出演者も『シン・シティ』のデヴォン青木などが出演し、豪華なミュージック・ビデオになっている。
2007年『リード・マイ・マインド』のミュージック・ビデオは、東京を舞台にしており、ガチャピンが出演している。
同年にセカンドアルバム『サムズ・タウン』を発表し、グラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナー出演を果たした。
[編集] エピソード
フロントマンのフラワーズが、フォール・アウト・ボーイ、パニック・アット・ザ・ディスコをはじめとするエモ、ポップパンクバンドを批判している[1][2]。また、ザ・ブレイヴリーについても批判している[3]。
レッド・ツェッペリンとニルヴァーナに関しては、「王座から引きずりおろしたい」とフラワーズはコメントしている[4]。
[編集] ディスコグラフィー
発売日は、アメリカにおいての発売日である。「US」や「UK」は、各国におけるチャートの最高位を示している。
[編集] オリジナル・アルバム
| - | 発売日 | アルバム | US | UK |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2004年6月7日 | ホット・ファス Hot Fuss | 7 | 1 |
| 2 | 2006年10月3日 | サムズ・タウン Sam's Town | 2 | 1 |
| 3 | 2008年11月24日 | デイ&エイジ Day & Age | 6 | 1 |
[編集] コンピレーション・アルバム
- ソーダスト Sawdust (2007年) ※シングルB面などアルバム未収録曲を集めた 全米12位、全英7位
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(英語)
- ユニバーサル・ミュージック・ジャパン(日本語)

