サーフィン・U.S.A.
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| サーフィン・U.S.A. | ||||
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| ザ・ビーチ・ボーイズ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1963年3月25日 | |||
| 録音 | 1963年1月31日 - 2月12日 「Lonely Sea」のみ1962年6月13日 |
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| ジャンル | サーフ・ロック | |||
| 時間 | 24分 15秒 | |||
| レーベル | キャピトル・レコード | |||
| プロデュース | ニック・ヴェネット | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| ザ・ビーチ・ボーイズ 年表 | ||||
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サーフィン・U.S.A.(Surfin' USA)は、1963年にリリースされたザ・ビーチ・ボーイズのアルバム。キャピトル・レコード、ニック・ヴェネット・プロデュースによるグループの二作目。
本作より『ビーチ・ボーイズ・コンサート』まで、ビーチ・ボーイズのアルバムはトゥルー・ステレオとモノの2種類のミックスで制作されている。
チャック・ベリーの「スウィート・リトル・シックスティーン」を改作したタイトル・トラックの「サーフィン・U.S.A.」はビーチ・ボーイズのキャリアにおける最初のブレークとなり、同時にブライアン・ウィルソンの優れた作曲能力を広く知らしめることとなった。公式にはニック・ヴェネットがプロデューサーとしてクレジットされたが、実質的にアルバムはブライアンによって作り出された。
なお、この件は、映画「ドリームガールズ」でも題材として象徴的に取り上げられている。
本作の特色としては12トラックの内5曲がサーフ・インストゥルメンタルであることが挙げられる。「ストウクト」はこの後ブライアンが数多く創り上げることとなるインスト曲の最初の一曲であった。「サーフ・ジャム」は当時まだ16歳であったカールの最初の曲であった。
「サーフィン・U.S.A.」はアメリカにおけるビーチ・ボーイズの最初の大ヒット曲となった。同曲はアルバムをトップ10入り、ゴールド・アルバムを獲得させ、チャートでの最高位は2位であった。1965年のイギリスにおける再発では17位に到達した。
[編集] 曲目
- サーフィン・U.S.A. - Surfin' USA (Brian Wilson/ Chuck Berry) 2:27
- ファーマーズ・ドーター - Farmer's Daughter (Brian Wilson/ Mike Love) 1:49
- ミザルー - Misirlou (Roubanis/Wise/Leeds/Russell) 2:03
- ストウクト - Stoked (Brian Wilson) 1:59
- ロンリー・シー - Lonely Sea (Brian Wilson/ Gary Usher) 2:21
- シャット・ダウン - Shut Down (Brian Wilson/ Roger Christian) 1:49
- ノーブル・サーファー - Noble Surfer (Brian Wilson/Mike Love) 1:51
- ホンキー・トンク - Honky Tonk (Doggett/Scott/Butler/Sheper/Glover) 2:01
- ラナ - Lana (Brian Wilson) 1:39
- サーフ・ジャム - Surf Jam (Carl Wilson) 2:10
- レッツ・ゴー・トリッピン - Let's Go Trippin' (Dick Dale) 1:57
- ファインダーズ・キーパーズ - Finders Keepers (Brian Wilson/Mike Love) 1:38
ボーナス・トラック
- ザ・ベイカー・マン - The Baker Man
[編集] 外部リンク
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