サン・ミゲル火山

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サン・ミゲル火山
チャパラスティーケ火山
2012年のサン・ミゲル火山
標高 2,130m (6,988ft)
所在地
サン・ミゲル火山の位置
サン・ミゲル火山
エル・サルバドル内の位置
所在地 エルサルバドルサン・ミゲル
座標 北緯13度25分54秒 西経88度16分17秒 / 北緯13.43167度 西経88.27139度 / 13.43167; -88.27139座標: 北緯13度25分54秒 西経88度16分17秒 / 北緯13.43167度 西経88.27139度 / 13.43167; -88.27139
地質
種類 成層火山
最新噴火 2014年

サン・ミゲル火山(サン・ミゲルかざん)(スペイン語Volcán de San Miguel)、またはチャパラスティーケ火山スペイン語Volcán Chaparrastique)は、エルサルバドルの東部の都市サン・ミゲルに位置する成層火山である[1]

2013年12月29日、火山活動が急激に活発化し、多量の火山灰噴煙が噴き上がり、上空5から10キロに達した。火山から半径3キロ以内の居住区では住民の避難が行われた[2]

2013年12月29日における火山活動により噴き上がった噴煙

脚注[編集]

  1. ^ [1]
  2. ^ エルサルバドル東部で火山活動活発化、警報発令