サン・ミゲル火山

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
サン・ミゲル火山
チャパラスティーケ火山
San Miguel (Chaparrastique) Volcano El Salvador.JPG
2012年のサン・ミゲル火山
標高 2,130m (6,988ft)
所在地
サン・ミゲル火山の位置(エルサルバドル内)
サン・ミゲル火山
サン・ミゲル火山
エル・サルバドル内の位置
所在地 エルサルバドルサン・ミゲル
座標 北緯13度25分54秒 西経88度16分17秒 / 北緯13.43167度 西経88.27139度 / 13.43167; -88.27139座標: 北緯13度25分54秒 西経88度16分17秒 / 北緯13.43167度 西経88.27139度 / 13.43167; -88.27139
地質
種類 成層火山
最新噴火 2014年
Project.svg プロジェクト 山

サン・ミゲル火山(サン・ミゲルかざん)(スペイン語Volcán de San Miguel)、またはチャパラスティーケ火山スペイン語Volcán Chaparrastique)は、エルサルバドルの首都・サンサルバドルから東に140km離れた都市サン・ミゲルに位置する火山である[1]

2013年12月29日に噴火し、多量の火山灰を含んだ噴煙が上空5〜10キロまで噴き上がった。エルサルバドルの民間保護当局は警戒を呼び掛けると同時に、予防措置として火山から半径3キロ以内の居住区に住む住民の避難を促した[1][2]

2013年12月29日における噴火活動により噴き上がった噴煙

脚注[編集]

  1. ^ a b “エルサルバドルで火山噴火、周辺住民に警戒呼びかけ”. AFPBB News. (2013年12月29日). http://www.afpbb.com/articles/-/3005812 2014年7月10日閲覧。 
  2. ^ エルサルバドル東部で火山活動活発化、警報発令