サン・ミケーレ島

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サン・ミケーレ島

サン・ミケーレ島 (San Michele) は、イタリア北東部ヴェネツィアの潟に浮かぶ島で、ヴェネツィア墓地となっている。

1837年衛生上の理由により、町に墓地を設置する際にサン・ミケーレ(San Michele) とサン・クリストーフォロ・デッラ・パーチェ (San Cristoforo della pace) の二つの島を分けていた小さな運河を埋め立て一つに造成された。

あらかじめ、墓地は小さな墓にされて大部分は教会の近くに置かれた。 二つの島の間を分けていた運河は非常に細かったため、結合は難しくなかった。

サン・ミケーレ島には、建築家マウロ・コドゥッチの設計で1469年から建設され始めたサン・ミケーレ・イニーゾラ教会 (chiesa di San Michele in isola) がある。最初の外装はイストリア産大理石であった。 ヴァポレットの停留所はちょうどこの教会の前にある

逆にサン・クリストーフォロ教会は墓地の中にある。とても小さくとても美しい教会である。

墓地はユダヤ教カトリック正教会プロテスタントなど故人の各宗派別に分れている。

ここには、エズラ・パウンド(1885年 - 1972年)、ヨシフ・ブロツキー(1940年 - 1996年)、セルゲイ・ディアギレフ(1872年 - 1929年)、イーゴリ・ストラヴィンスキーエレニオ・エレーラ(1916年 - 1997年)、アレックス・ランドルフ(1922年 - 2004年)達の遺体が眠っている。

執筆の途中です この「サン・ミケーレ島」は、イタリアの地理関連の書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています。(PJイタリア/P:イタリア