サンドラ・フェイバー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

サンドラ・フェイバー(Sandra Moore Faber、1944年 - )はアメリカ合衆国の女性天文物理学者である。リック天文台で研究し宇宙のダークマターなどの分野の研究者である。

スワースモア大学を卒業後、1972年ハーバード大学で学位を得た。1972年からカリフォルニア大学サンタクルーズ校のリック天文台で働き、1979年から教授。楕円銀河の絶対光度が銀河内の星の運動速度のばらつきの4乗に比例するという「フェイバー=ジャクソン関係」を発見した。グレート・アトラクターen:Great Attractor:巨大引力源)を探すグループ「7人の侍」チームを結成した。

受賞歴[編集]

外部リンク[編集]