サント山
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| サント山 | |
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| 標高 | 2,706 m |
| 所在地 | オート=コルス県 |
| 位置 | 北緯42度22分47秒 東経08度56分44秒座標: 北緯42度22分47秒 東経08度56分44秒 |
| 山系 | コルシカ山地 |
| 初登頂 | 1882年6月6日、エドゥアール・ロシャ |
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サント山の位置(フランス)
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サント山 (サントさん、フランス語: Monte Cinto、コルシカ語: Monte Cintu チントゥ)は、、地中海のフランス領コルシカ島(コルス島)で最も標高が高い山である。コルス地方公共団体の下のオート=コルス県に所属する。サントという表記は大陸のフランス語での表記で、フランス以外の観光客・登山者からはイタリア語のチントあるいはモンテ・チント(monte cintoとは「周りを囲まれた山」の意味)、島内ではコルシカ語でのチントゥあるいはモンテ・ヂントゥと呼ばれることが多い。
初登頂は、南側から1882年6月6日に到達したエドゥアール・ロシャ隊である。1883年5月26日には、登山家タケットが、ガイドのデヴアッスと画家コンプトンを伴って登頂した。峠には現在タケットの名がつけられている。
サント山の麓には、ミュルヴェラ湖、サント湖といった数カ所の湖がある。