東伏見アイスアリーナ
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| 東伏見アイスアリーナ Higashifushimi Ice Arena. |
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| 施設情報 | |
| 愛称 | ダイドードリンコアイスアリーナ |
| 正式名称 | 東伏見アイスアリーナ |
| 用途 | アイススケート、アイスホッケーなど冬期屋内スポーツ全般 |
| 収容人数 | 3,500人 |
| 管理運営 | 西武鉄道 |
| 延床面積 | 30m×60m(面積:約1,800m²) |
| 竣工 | 1984年 |
| 所在地 | 〒202-0021 東京都西東京市東伏見3丁目1-25 |
東伏見アイスアリーナ(ひがしふしみ-)は、東京都西東京市にあるアイススケートリンク。
命名権売却により、呼称をダイドードリンコアイスアリーナとしている(命名権に関する詳細は後述)。
目次 |
[編集] 概説
1984年8月10日開業。同所は西武グループが所有するレジャー施設のひとつ。
主にアイスホッケーでは、関東大学リーグや東京都リーグなどの試合で使用している。また、フィギュアスケートの大会にも使用される。これらの大会が行われない日でも年間を通して一般開放されており、毎週日曜日には定例のスケート教室を開催している。このほか、施設内に東京都スケート連盟事務局が所在している。
2008-09年シーズンまでアジアリーグアイスホッケーに加盟していたSEIBUプリンス ラビッツがホームリンクとしていたが、SEIBUが解散したことで、2009-10年シーズンから当アリーナでのアジアリーグの試合は激減し、2日間(4試合)のみの開催となった。
西武新宿線東伏見駅南口からすぐの場所にあり、交通アクセスが良好である。
また、アリーナ正門前にはドラッグストア「くすりのダイイチ」が出店している。
[編集] 命名権
- 1997年にサントリーが命名権を買収し、サントリー東伏見アイスアリーナとなった。施設のネーミングライツは日本初。
- 2006年9月23日のアジアリーグ開幕に合わせ、命名権契約がサントリーからダイドードリンコに変わり、それに伴い施設名もダイドードリンコアイスアリーナとなった。
[編集] クラブ
- 西武ホワイトベアーズジュニアアイスホッケークラブ
- 西武東伏見フィギュアスケートクラブ
[編集] 施設概要
- スタンド
- 収容人員:3,500人
- 固定席:1,382席
- 移動席:1,100席
- 立見:1,018席
- リンク
- 30m×60m(面積:約1,800m²)
- 設備
- スナックコーナー(営業日:各種大会、イベント開催日ほか)
[編集] 滑走料金
- 一般滑走料金
- 大人(15歳以上)¥1,200
- 子供(中学生以下)¥700
- 貸靴料金
- 大人(15歳以上)¥500
- 子供(中学生以下)¥300
[編集] 交通アクセス
西武新宿線東伏見駅南口を出てすぐ。駐車場は隣接の提携駐車場「ジャストパーク東伏見南口」。
[編集] 主に使用される行事
- 関東大学アイスホッケーリーグ
- 東京都アイスホッケーリーグ
- 東京都高等学校アイスホッケー諸大会
- 小・中クラブチームアイスホッケー諸大会
- サントリーカップアイスホッケー大会
- カーリング国際大会(パシフィック選手権など)
- フィギュアスケート大会、アイスショー
- スケート教室(日曜日、冬休み)
- アジアリーグアイスホッケー (リーグ主催の集結シリーズのみ)
[編集] 過去
- アジアリーグアイスホッケー SEIBUプリンス ラビッツホームゲーム
[編集] 関連項目
- 西武ホールディングス
- 西武鉄道
- SEIBUプリンス ラビッツ
- SEIBUプリンセス ラビッツ
- プリンスホテル - 関連施設:新横浜スケートセンターなど
- ビッグボックス東大和
- 西武園ゆうえんち - 冬期アイススケートリンク営業あり
- 軽井沢スケートセンター
- プライド - 2004年放映のフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ(木村拓哉主演)。当アリーナが一部撮影に使われた。
[編集] 外部リンク
- ダイドードリンコアイスアリーナ - 西武鉄道による施設紹介
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