サントメ・プリンシペの大統領

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サントメ・プリンシペの大統領(―だいとうりょう)は、サントメ・プリンシペ民主共和国国家元首1975年7月12日にポルトガルから独立して以降の大統領は、以下の通りである。なお、過去に2度軍事クーデターが起きている期間に大統領が排され救国軍事政権議長が存在しているが、参考までに一覧に含めて掲載する。

名前 在任期間 政党 備考
マヌエル・ピント・ダ・コスタ
Manuel Pinto da Costa
1975年7月12日 - 1991年4月3日 サントメ・プリンシペ独立運動(MLSTP) 初代
ミゲル・トロボアダ
Miguel Trovoada
1991年4月3日 - 1995年8月15日 無所属~独立民主行動(ADI) 第2代。同国最初の民選大統領
マヌエル・キンタス・デ・アルメイダ
Manuel Quintas de Almeida
1995年8月15日 - 1995年8月21日 軍政 クーデターによる救国軍事政権議長
ミゲル・トロボアダ
Miguel Trovoada
1995年8月21日 - 2001年9月3日 独立民主行動(ADI) 第2代の復帰
フラディケ・デ・メネゼス
Fradique de Menezes
2001年9月3日 - 2003年7月16日 独立民主行動(ADI)~改革勢力民主運動自由党(MDFM-PL) 第3代
フェルナンド・ペレイラ
Fernando Pereira
2003年7月16日 - 2003年7月23日 軍政 クーデターによる救国軍事政権議長
フラディケ・デ・メネゼス
Fradique de Menezes
2003年7月23日 - 2011年9月3日 改革勢力民主運動自由党(MDFM-PL) 第3代の復帰
マヌエル・ピント・ダ・コスタ
Manuel Pinto da Costa
2011年9月3日 - 無所属 第4代