サンデージャポン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サンデー・ジャポンから転送)
移動: 案内, 検索
サンデージャポン
SUNDAY JAPON
ジャンル 情報ワイドショーバラエティ番組
放送時間 日曜日 10:00 - 11:30[1](90分)
放送期間 2001年10月7日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 細矢将司(総合演出)
プロデューサー 大久保竜 /
西村武彦(制作P)
出演者 爆笑問題太田光田中裕二
青木裕子(TBSアナウンサー
テリー伊藤
デーブ・スペクター
八代英輝
西川史子
田中みな実(TBSアナウンサー)
ほか
音声 モノステレオ放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
一部地域は9:54から放送開始。
ナレーション:広中雅志太田真一郎山崎和佳奈
テンプレートを表示

サンデージャポン』(英称:SUNDAY JAPON)は、2001年10月7日からTBS系列で毎週日曜日10:00[2] - 11:30[1]JST)に生放送されている爆笑問題司会を務める情報ワイドショーバラエティ番組。番組の略称は「サンジャポ」。TBSのホームページや新聞などの番組表では、「サンデー・ジャポン」との記載もみられる。2011年10月2日の放送で10周年を迎えた。

目次

[編集] 番組概要

2001年10月7日に『大好き!東京ゲスト10』を大幅リニューアルする形でスタートした。なお、タイトルにある「ジャポン」はフランス語発音である。1週間で起こったニュースや芸能界のスキャンダルなどを独自の視点でピックアップし伝える情報・娯楽番組(自称、ジャーナリズムバラエティ番組)である。他の情報番組ワイドショーが放送しないようなニュースの取材も積極的に行っている。

本番組は開始当初から番組販売ローカルセールス)扱いであり、番組開始時は6局ネットに過ぎなかったが、徐々にネット局を増やしている。ただし2011年4月期時点でも九州沖縄地区を含む一部JNN系列局では放送されていない(詳細は後述)。

[編集] 特色

その週に報じられた芸能スキャンダルや不祥事、または、発生した事件や騒動に関わるとされる人物をスタジオに招く企画が挙げられる。

また、(主に明るい話題の場合)VTRに登場する芸能人などが本番組向けにコメントする際、大抵、最初に「サンジャポファミリーの○○(名前)です」と言う(スタッフが言わせている)。また、最後にも「サンデージャポン」と言ってVTRを締めさせたり、「また出演してくれるかな?」「いいとも!」(裏番組フジテレビ系『笑っていいとも!増刊号』)のやり取りがお約束の展開(オチ)である。

番組内で『サンジャポ』以外のニュース番組や情報番組、新聞(一般紙、スポーツ紙)などを紹介する際、「超人気番組」や「超一流番組」「超一流新聞」などと持ち上げており、他局の番組であっても同様に称している。

[編集] 出演者

[編集] 司会

  • 爆笑問題太田光田中裕二
    田中は司会進行兼まとめ役、太田はボケコメントで番組を盛り上げている。太田は他のレギュラー番組と違い、自らが意見を述べたり白熱した議論に参加することはほとんど無い[3]。特に、暗い事件や深刻なニュースの場合は、太田は黙って聞き役に徹していることが多い。ただ、2008年4月より始まった『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)の「ラジオサンデージャポン」と題したコーナーでは、本番組で取り上げたニュースを振り返る形でコメントしている。
    2人は『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)の水曜レギュラーであるため、『サンジャポ』の裏番組に当たる『笑っていいとも!増刊号』にもレギュラー出演することになるが、2人の出演部分はできる限り11:24以降の放送になるよう編集されている。しかし、実際には出演シーンが重複することがたびたびある(詳細は『笑っていいとも!増刊号』の項を参照)。

[編集] 進行(アシスタント)

  • 青木裕子(TBSアナウンサー
    4代目進行役(アシスタント)として、2005年7月3日より出演。愛称は「ゆうこりん」。当時、入社して4か月での起用だった。歴代のアシスタントでは最長出演記録を更新中。また、進行役に留まらず、様々な企画でスタジオを飛び出してリポートをこなしている。
    当初は生放送の番組でアドリブが効かせることができず、台詞を噛むことも多かったため、他のレギュラー陣から素人扱いされていた。西川史子(後述)の天敵というキャラ設定で、西川に関するコメントを一言挿んで強引に話を締め括ってから次のコーナーへ移る進行が定番となっている。
    2010年3月28日放送の占い企画で、ネパール人占い師から「今年の11月で番組を卒業し、後任に田中みな実(後述)が起用される」と予言され、本人も不安を抱いていたが、同年10月31日の放送で続投が決定した。

[編集] レギュラー

  • テリー伊藤
    演出家放送作家など様々な顔を持つ。番組での異名は「サンジャポの重鎮」。映画撮影のため2004年末に一時出演を見合わせたが、その2ヶ月後に復帰。
    『お笑い北朝鮮』などの著書があり、北朝鮮問題には一家言持っている。実兄(後述)がVTRに出演することがある。
    2007年10月14日の放送では、内藤大助亀田大毅ボクシング世界タイトル戦の実況中継に関して、製作局のTBSと当該実況アナウンサーを「亀田びいきだ」と批判し、翌日の芸能ニュースで取り上げられ話題となった。
  • デーブ・スペクター
    タレント、元アメリカABCプロデューサー芸能事務所も兼ねる『スペクター・コミュニケーションズ』の代表を務めており、当社で買い付けた海外映像を本番組にも提供している。
    得意のアメリカンジョークを散りばめたトークを展開するものの、場をしらけさせることも多いため、番組のエンディングコーナー「今週のお詫び」で謝罪させられることが多い。
  • 八代英輝
    裁判官出身の国際弁護士。事件を取り上げる際、話題に上った法律(主に刑法)の説明を求められた時は、専門用語を多用せずに説明をしている。
    橋下徹(後述)が出演していた当時に、太田に「青空有罪・無罪」というコンビ名を付けられ、「無罪の方」として扱われていた。橋下が知事となってからは、後述の角田龍平との新コンビ「青空勝訴・敗訴」の「敗訴の方」として扱われる。アメリカかぶれのキャラクターで扱われており、撮影時期は不明だが、ニューヨークの街をホットドッグを食べながら颯爽と駆けてゆく映像が度々使用されている。
    また、八代の不在時には弁護士の萩谷麻衣子がピンチヒッターを務めたことがある[4]
  • 西川史子
    医師、タレント。元々は医療関係のニュースがあった時にVTRおよびスタジオゲストで出演していたが、飯島愛(後述)のピンチヒッターとして出演する機会が増え、その後飯島が芸能界引退に伴い番組を卒業したため、2007年4月1日の放送からレギュラーに昇格した。
    また、昇格に伴い、番組での異名が「スーパーセクシー女医」から「ウルトラセクシー女医」に変更されている。

[編集] コメンテーター席の配置

後ろ デーブ・スペクター (ゲスト席) (ゲスト席or角田龍平) 八代英輝
手前 西川史子 テリー伊藤 (ゲスト席) (ゲスト席)

(2010年4月現在) コメンテーター席後列の中央部分は現在固定メンバーがおらず、ゲスト或いは準レギュラーの席になることもある(後列ゲストの席が不在の場合、間隔を詰めて対応)。

[編集] 準レギュラー

番組として「準レギュラー」などは定められていないが、ここでは、2011年現在出演機会の多いゲストについて記してある。

[編集] 主にスタジオ出演

  • 小森純
    タレント、ファッションモデルで、『PopSister』専属モデル。「女の真相報道 ジャポキシャ!」(後述)のリポーターも担当している。
  • 杉村太蔵
    たちあがれ日本衆議院議員。2010年10月31日の放送で、政治評論家を目指しているとのナレーションがあった。しかし、コメントの内容が軽薄なことから「薄口政治評論家」と呼ばれている。イメージテーマ曲は青い三角定規の『太陽がくれた季節』。
  • 角田龍平
    橋下徹が代表を務める「橋下綜合法律事務所」に所属する弁護士。元漫才師で、オール巨人の元弟子
    太田に、八代英輝とのコンビ「青空勝訴・敗訴」と名付けられ、「勝訴の方」として扱われている。
  • 立花胡桃
    作家で、元No.1キャバクラ嬢。バストを強調した衣装がトレードマークで、VTR振り前のバストのアップもお約束。2010年7月に芸能事務所取締役の男性と結婚。結婚式の様子が同年11月14日に放送された。本番組を見た男性が人脈をつかって立花に連絡をとったことがきっかけとしている。また、押尾学事件で死亡した被害者女性と生前に交流があり、その裁判を傍聴した模様が当番組で紹介された。
  • ミッツ・マングローブ
    女装家で、バー『来夢来人』(らいむらいと)のママ(経営者ではない)。徳光和夫マツコ・デラックスの友人。
  • 佐藤かよ
    性同一性障害のモデル。2011年1月30日に「じゃぽ熱大陸」(後述)で取り上げられた。
  • ローラ
    ファッションモデル。言動から「ため口モデル」として紹介されている。
  • 仁科仁美
    女優。ロケ企画では母の仁科亜季子と共に出演したこともある。自身の恋愛経験を話題にすることがたびたびある。田中からは「ぶっちゃけキャラ」、「負け犬キャラ」と紹介されている。
  • 菜々緒
    ファッションモデル。紹介されるときは席を立って脚の長さを強調する。
  • 鈴木奈々
    ファッションモデル。「おバカキャラ」と紹介されるが、「アルファベットが全部言えない」としながらも「ABCの歌」を「Y」まで歌えてしまったことから、「おバカキャラすら演じられないバカ」と言われている。2011年12月18日には鈴木の「彼氏」が登場した。
  • 熊田曜子
    スタイルの良さを強調するように紹介される。
  • 山里亮太南海キャンディーズ
    AKB48ファンであることから、AKB48関連の大きな話題があると出演することがあるが、ももいろクローバーZなど他のアイドルグループのファンでもあるため、「元AKBファン」と言われている。
  • 有吉弘行
  • 藤森慎吾オリエンタルラジオ
    ロケ企画にも参加している。
  • 田中卓志アンガールズ
  • 奥仲哲弥
    医学博士山王病院副院長。2008年に太田が脱腸で入院(太田光#経歴を参照)した際の主治医を務めており、太田に「私の肛門を見た男」と呼ばれている。
  • 武田一顯
    TBSラジオ国会担当記者、元JNN北京支局特派員。「国会王子」の愛称で名物記者として知られている。
    2010年1月17日には前日に開かれた民主党大会、同年9月5日には民主党代表選告示の解説でスタジオ出演した。それから同年11月14日までは、武田が中国通でもあるため、政治や中国関係の解説でたびたびVTR出演した。
    その後は、2011年6月から、菅おろし以降の政治の動きや中国の高速鉄道脱線事故などの解説でたびたび生出演している[5]。当初は解説するニュースコーナーのみの出席であったが、回を重ねるうち、スタジオで取り上げるアーティストや食べ物などの紹介もするようになった。また、同年10月9日には、大物政治家が通う料理店を武田が紹介するロケ企画「真相食堂 バンめしキシャ!」(日本テレビ系『真相報道 バンキシャ!』のパロディ)に出演した。
    なお、VTRでのコメント出演の際には、TBSラジオのスタジオでサンジャポジャーナリストの持田謙二(後述)とラジオ番組のような形で出演していた。
  • 田中みな実
    TBSアナウンサー。初出演は2009年10月18日の筑波山登山ロケ。2010年春以降は青木の担当番組が増え、ロケへの参加が難しくなったことから、たびたび登場するようになった。
    「情報ライブ みな実屋」(後述)のコーナーを担当。番組ではぶりっ子キャラに扮している。また、コメント後にうなずく癖があり、回を重ねるうちにその仕草に合わせて「プギュッ」という効果音が挿入されるようになった。また、アシスタントの青木が同じ様にうなずくしぐさを見せるとロボットのような効果音が使用される。
    2010年3月28日放送の占い企画で、ネパール人占い師から「今年の11月で青木が番組を卒業し、後任に田中が起用される」と予言され、本人も11月からの登板を待望しているようなコメントをしていたが、同年10月31日の放送で青木の続投が決定し、田中は引き続き同コーナーを担当する旨が発表された。2011年になって、毎週スタジオに生出演するようになった。出番を待つ際に、セットの片隅で前述の武田と談笑している場面が放送される。
    ちなみにVTR出演中でのBGMは基本的には平野綾の『冒険でしょでしょ?[6]。また、アヒル口をやったりしゃべっていたりしている状況の場合はダッキー(アヒル人形)を手で凹ませて鳴らす様な音を効果音として流すことがあるが[7]、スタジオ生出演では基本的には効果音も流さない。

[編集] 主にVTR出演

  • 岡本夏生
    タレント。サンジャポジャーナリストの取材先で「偶然居合わせた」との設定で出演する。
    「こにゃにゃちわ」と挨拶し、「○○してチョンマゲ」などのバブル期に多用されていた死語を連呼する。必ずノーメイクで登場し、カメラが素顔を撮ろうとすると取り乱した様子で画面の外へ一旦フェードアウト、その後メイクに1〜2時間掛け、再登場する。2011年はあやまんJAPANとの共演が多かった。
  • ダイアナ・エクストラバガンザ
    女装家で銀座ホステス。ミッツ・マングローブの友人。岡本同様「偶然居合わせた」設定で出演する。ラスクが好物。
  • 妙月
    東京・新大久保韓流女性占い師(ムーダン)。タバコを吸いながら占うのが特徴[8]。ロケ企画で出演者を占うことが恒例になっている。
  • 加藤シルビア
    TBSアナウンサー。「みな実屋」などのロケ企画で、田中みな実が出演できない際に代わりにリポーターを務める。
  • 太田光代
    爆笑問題や一部出演者が所属する「タイタン」の社長で、太田光の妻。
    タイタン主催のコントライブなどを取り上げる際にはインタビューに答えている。また、2010年秋からは、番組とのコラボレーションで光代プロデュースのスパークリングワイン「SundayJapon324」をTBSの通販サイトで発売することがあるが、告知するとその日のエンディングまでに完売している。

[編集] サンジャポファミリー

サンジャポファミリーとは、本番組を視聴していることを公言したり過去に本番組に出演したことのある有名人、もしくはその集団を指す。任意で加入できる。VTR出演しただけの有名人でも、決め台詞として「サンデージャポン」と言わせただけでサンジャポファミリー扱いしたりなど、基本的に番組側で本人の承諾なしに勝手にファミリー入りさせるのだが、自分から「ファミリーになりたい」と立候補した人に対しては厳しい条件を課す。構成員は、不祥事・スキャンダルに関わった曰く付きの人物や強烈な個性を持つ一般出演者が多くを占めている(主な人物のみ記述)。

  • 岩井健浩
    TBSアナウンサー。主に同局の報道番組『Nスタ』(過去には『イブニング・ファイブ』→『総力報道!THE NEWS』)の取材映像流用での出演。
    サンジャポジャーナリストの憧れ」とされており、本番組に取材されたこともある。また、岩井は『THE NEWS』開始にあたっての記者発表で「サンジャポジャーナリスト憧れの存在であり続けられるように頑張ります」と抱負を述べている[9]
  • 亀田興毅
    プロボクサー。元WBA世界ライトフライ級ならびに元WBC世界フライ級王者。弟の大毅和毅、父の亀田史郎(トレーナーライセンス取り消し以前)もVTR出演している。
    サンジャポジャーナリストの紙谷岳に「ツルツル」というあだ名を付け、それに因んで亀田家のみ決め台詞を「サンデーツルツル」と言っている。サンジャポファミリーとしての待遇を受けているが、2006年12月10日の放送で本人の口から「俺はサンジャポファミリーになった覚えはないで」との発言がなされた。
  • 木村拓哉SMAP
    2009年5月17日の放送で、自身が主演するドラマ『MR.BRAIN』の番宣でVTR出演し、自ら「サンジャポファミリー」に名乗り出た。
  • 小口雅之
    かつらを装着して試合に臨み、「かつらボクサー」として話題になったプロボクサー。2006年9月5日、後楽園ホールでの試合前に「サンジャポファミリー」入りを自ら希望。番組スタッフから提示された条件どおりに、試合に勝利した直後「サンデージャポン」とリングで叫んだ。控室に戻ってからスタッフより「サンジャポファミリーバンド」(後述)が贈られた。
  • 在京キー局地上デジタル放送推進大使[10]
    同大使のTBS代表である竹内香苗(後述)が本番組アシスタントだった頃、大使としての職務に密着した取材の際に全員がサンジャポ各局支部所属の「サンジャポジャーナリスト」という肩書きを与えられた[11]
  • 内藤大助
    元プロボクサー[13]。WBC世界フライ級チャンピオンだった2008年7月、清水智信との防衛戦において、勝利後のインタビューで「サンデージャポン」と言ってもらう約束をさせられ、それを実行したものの、観客の失笑を買ってしまった。
  • 中山秀征
    タレント、司会者。かつて西川史子や山中秀樹がレギュラー出演していた日本テレビの情報番組『ラジかるッ』(『DON!』の前身)の司会。
    2007年3月11日の放送で、同番組のスタジオを訪問した青木から「サンジャポファミリー」としての待遇を受け(本人曰く、いつも「サンジャポファミリーバンド」を着用しているらしい)、さらには第四子出産祝いとして家族分の「サンジャポファミリーバンド」が贈られた。なお、『ラジかるッ』へのスタジオ訪問は数度に亘っており、同番組はいつしか『サンジャポ』の「姉妹番組」扱いとなった。2011年4月からは『サンジャポ』の放送2時間前に放送される日本テレビの情報番組『シューイチ』の司会を務めている。
  • 東国原英夫
    宮崎県知事、元タレント。当選後、知事として番組に生出演。その後も度々VTRで登場している。なお、宮崎県では本番組は放送されていない(後述)。
    サンジャポジャーナリストの小林のんによる突撃取材を受けた際、東国原はギャグのつもりで嫌がる素振りを見せ、小林の質問にも「サンジャポは黙って下さい」「会見を終わらせていただきます」などといって取り合わないこともしばしばある。番組からは、橋下と共に「サンジャポファミリー知事」と呼称されていた。
  • 福留功男
    元日本テレビアナウンサーの司会者。2008年9月まで裏番組だった『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ系)の司会者だったが、番組終了後の2008年10月12日に「元・裏番組司会者」の肩書きで出演。
    また、この回から、同時期に終了したTBS系の情報番組『ブロードキャスター』の名物コーナー「お父さんのためのワイドショー講座」をもじった「福留さんのためのワイドショー講座」という企画を開始する。その次の週より「福留さん黙認…」と冠されるようになり、その後、晴れて「福留さん公認…」となった。
    その後しばらくはスタジオにも定期的に出演し、VTR出演の際には「サンジャポ名誉ファミリー」と紹介された。

[編集] サンジャポ裏ファミリー

☆のマークが付いているのは、現在番組ホームページで「サンジャポ裏ファミリー」として紹介されている人物[14]

  • "アニー伊藤"こと伊藤光男☆
    テリー伊藤の実兄で、テリーの実家である築地玉子焼店『丸武』の社長。テリーに関連したニュースの後、築地の店先からVTR出演し、弟思いのコメントを寄せる。イメージテーマ曲は鳥羽一郎の『兄弟船』。
    また、アニーの出演シーンが番組史上最高瞬間視聴率を記録し、特番の生中継で表彰された。
  • 一宮章一
    プロレスラー。当初は、沢田亜矢子の元夫・松野行秀(ゴージャス松野)の宿敵として出演していたが、2007年、騒動になった横綱朝青龍(当時)の問題について、先代・高砂親方の長男としてコメント、以来「サンジャポ相撲担当ジャーナリスト」を務めるようになった。
    なお、『サンジャポ』以外の取材には応じていなかったが、2007年12月16日の放送で、他社の取材に対しコメントをしてしまったことを謝罪した。その後、2008年3月2日にジャーナリストに昇格。
  • オデヲン(オデヲン・ド・イザベラ[15])☆、米山ババ子舞華善光寺ガチャ子
    新宿歌舞伎町ニューハーフバー『ひげガール』に勤務する3人。主に3名(+1人)で出演し、事件や芸能ニュースにコメントを寄せる。イメージテーマ曲は映画『戦場のメリークリスマス』のメインテーマ『メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス』のリミックス
    オデヲンはヘビースモーカーで、2010年には、『24時間テレビ』(日本テレビ系)に対抗(後述)して「24時間禁煙」に挑戦し成功したものの、直後に一服し、その後もタバコは止めていない。
  • 北川文化
    北島三郎の曲『のぼり坂』も手掛けたことがある作詞家。サンジャポ公認の北京オリンピック日本代表応援ソング『北京オリンピックの歌 ガンバレ日本!』をはじめ、サンジャポ公認ソングをいくつか作詞しているが、「ラッセラー、ラッセラー」というねぶたの掛け声を好んで使用している。
  • ゴージャス松野
    女優・沢田亜矢子の元夫で、タレント、プロレスラー。「スーパーフリージャーナリスト」を自称する。
    話題の現場に突撃取材を敢行し、記者会見では質問を行う都度「TBS『サンデージャポン』スーパーフリージャーナリストのゴージャス松野ですが…」と名乗り、自らの存在をアピールしている。再婚した演歌歌手田代純子も裏ファミリーの一員。
  • 高須基仁
    出版プロデューサー。「サンジャポ裏ファミリーのドン」として、芸能ニュースのご意見番的役割を務める。
    度重なる不祥事で芸能界から遠ざかった清水健太郎田代まさしらの仕事の面倒を見ていたことがあり、彼らが2010年に再度薬物事件で逮捕された際には、逮捕前の「変わった」様子をインタビューで述べると共に怒りのコメントを寄せていた。
  • テレンス・リー
    傭兵。「サンジャポ危機管理分析室キャップ」を務める。基本的にわざと暗くした部屋でインタビュー収録され、「非常に危険です!!」という決め台詞を多用し、「○○していただきたい!と」でインタビューを締め括る。
    以前は、暴徒化したサッカー・ワールドカップのサポーター阪神タイガースファンへの対処法など、あらゆる危機管理問題についてコメントを寄せていたが、近年は北朝鮮問題などに限定されており、出演機会は減っている。
    2005年度版『非常に危険です!! カレンダー2005』が増刷に増刷を重ねる人気となり、2005年4月には、サンジャポ初の番組本『テレンス・リーの非常に危険です!! 現代社会を生き抜くための危機管理マニュアル』(学研ISBN 978-4054027572)やDVD『その男…非常に危険です!!~Code Name テレンス・リーの世界~』が発売された。
  • パンク町田
    動物の専門家。「サンジャポ専属動物研究家」として、動物に関する出来事・事件などが発生すると出演する。上半身裸で登場し、愛称は「パンツ町田」がよかったとたびたび話している。
  • 元有山サンデージャポン
    フリーのプロレスラー。体重160kgを誇る巨漢。
  • 頼朝社長
    新宿・歌舞伎町の元有名ホストで、ホストクラブ『Club RYUGUJO』の社長。カメラに向かって鋭く睨みつける“眼力”を披露する。
    イメージテーマ曲はロックバンドPENICILLINの『ロマンス』。稀にLUNA SEAの『TRUE BLUE』も使用される。
  • "ロイヤル森田"こと森田勉
    ブランド品店『ブランド王ロイヤル』社長。氣志團のようなリーゼントヘアと白手袋という出で立ちで、数々のテレビ番組に出演している名物社長。番組プレゼントの提供者。

[編集] 過去の出演者

[編集] レギュラー

  • 井筒和幸
    映画監督。映画『ゲロッパ!』の撮影に専念するため休業しそのまま降板していたが、2005年2月20日の放送で、約2年4か月ぶりにゲストとして出演した。
  • 江田憲司
    みんなの党衆議院議員(番組出演当時は無所属)。現職議員として出演していたが、2003年の衆院選で落選してからの出演は無い。
  • 橋下徹
    弁護士、前大阪府知事、現大阪市長。2003年10月12日に、2度にわたり番組内で問題発言をしたことを理由として、生放送中に突然降板を申し出たことがある(詳細は橋下徹#話題になった言動を参照)。
    その後、2006年5月28日の放送で2年7か月ぶりにコメンテーターとして復帰し、府知事選挙立候補前まで月1回程度出演していた。また、太田に名付けられたコンビ「青空有罪・無罪」の「有罪の方」として扱われていた。
    現在は公務優先のため、スタジオ出演はしていないが、橋下に関連したニュースはほぼ毎週取り上げられている。東国原と同様に「サンジャポファミリー知事」という待遇を与えられていた。
  • 高田万由子
    女優。夫はヴァイオリニスト葉加瀬太郎。番組での異名は「サンジャポのダイヤモンド」。第2子の産休に入るため、2006年3月26日をもって番組を卒業。
  • ダンカン
    タレント、放送作家。真面目なコメントをする事が多く、事件・事故の際は怒りを露わにする場面も見受けられた。
    また、熱狂的な阪神タイガースファンで、2003年と2005年には、阪神のセ・リーグ優勝に立ち会うため甲子園球場に足を運び、試合終了後に「六甲おろし」を号泣しながら熱唱した。2006年3月26日をもって番組を卒業。
  • 飯島愛
    タレント。番組での異名は「サンジャポの黒真珠」。番組開始当初から5年半に渡りレギュラーコメンテーターを務めた。2007年3月25日、本人の芸能界引退に伴い番組を卒業。しかし、大地震発生による影響で、最後の出演はわずか3分となってしまった(最後の出演は翌週にVTRで放送。詳細は後述)。その後、2008年12月に急死し、同年12月28日の放送で追悼企画が放送された。
  • ヘリョン(チョ・ヘリョン)
    韓国コメディアン、女優、タレント。日本で活動を開始した当初にゲスト出演し、2006年10月1日からレギュラーとなる。
    主に韓国関連のニュースでコメントする役割を担っていた。1日に8時間近く日本語や日本のニュースを勉強するほどの努力家で、「田舎に泊まろう!ウルルン滞在記的コーナー」やデーブに対抗した「コリアンニュース」のコーナーを任されるまでになる。2008年9月28日をもって番組を卒業。
  • 高橋ジョージ
    ミュージシャンTHE 虎舞竜ボーカル)、タレント。妻はタレントの三船美佳[16]。以前はゲストとして何度か出演していたが、2006年5月28日からレギュラーとなった。
    ボクシングの亀田家と懇意にしており、二男・大毅の世界タイトル戦における反則行為などにより、世間から批判に晒されていた折には、2007年10月14日の放送で彼らを擁護する立場をとっていた。2010年3月28日をもって番組を卒業した。
    降板から約1年後の2011年3月20日3月27日には、宮城県出身であることから、東日本大震災特集の特別ゲストとして出演した。

[編集] 進行(アシスタント)

  • 小倉弘子(TBSアナウンサー)
    本枠で以前に放送されていた『炸裂!スポーツパワー』、『大好き!東京ゲスト10』からの流れで、初代アシスタントとして2001年10月から4か月間出演していた。
    2002年2月にソルトレイクシティオリンピックのレポーターで番組を休み、その間代理を務めていた海保知里がそのまま2代目アシスタントに就任した。
  • 海保知里(当時TBSアナウンサー)
    2代目アシスタントとして2002年1月から約2年10か月間出演。愛称は「サンジャポのひまわり娘」。
    2004年秋の人事異動で、それまで金曜日だけだった『はなまるマーケット』の担当になるため同年9月26日の放送を最後に卒業。2006年5月7日の放送で久々に顔を出している。TBS退社後は、自身のブログで「海上保安庁のニュースを目にすると自分のことを言われているようでドキドキします」[17]と書いていたことから、2010年11月14日の放送で尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件を取り上げた際にVTR出演した。
  • 竹内香苗(TBSアナウンサー)
    3代目アシスタント。特技がフルートの演奏であることが分かると、「フルート娘」という愛称を付けられた。
    2005年春に平日朝の『みのもんたの朝ズバッ!』開始後も、午後からTBSラジオ『伊集院光 日曜日の秘密基地』があったため、引き続き出演していたが、新人女性アナの「初鳴き」準備が整ったため、2005年6月26日の放送を最後に降板した[18]。なお、竹内は2010年4月より『日曜サンデー』にアシスタントとして出演している。

[編集] 出演の多かったゲスト

スタジオ出演
  • 白眞勲
    民主党参議院議員で、出演当時は朝鮮日報日本支社長。前職の経験から、韓国や北朝鮮の事情に詳しかった。この番組へ出演したことで知名度を上げ、2004年の参議院選挙に出馬し当選。以降の出演は無い。
  • 小飼弾
    オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)取締役。甲高い声で話し、サスペンダーを愛用していた。
    元々はライブドアによるニッポン放送買収劇に関連したニュースを報じる際、「元ライブドア取締役」ということで出演していたが、騒動終結後もしばらく出演を続け、後に行われたサンジャポファミリーによる投票で降板が決まった。
  • 椿姫彩菜
    元男性のモデルで、当時『小悪魔ageha』の専属モデル。出演の度に「男子校出身で現役女子大生モデル」と紹介され、太田が「私とまったくおんなじ経歴」とボケるのがお決まりとなっていた。
    2008年9月21日放送の「じゃぽ熱大陸」(後述)で、椿姫の生い立ちを紹介、スタジオでは母の手紙が読み上げられ、椿姫が感極まって涙する場面もあった。また、2008年11月2日の放送では、一部報道で犬猿の仲とされていたはるな愛が当番組にゲスト出演しテレビ初共演となった。
  • 村崎太郎
    猿まわし師。妻はフジテレビのプロデューサー・栗原美和子山口県出身だが、2008年に発生した岩手・宮城内陸地震の被災者に村崎が慰問する企画があり、スタジオでも涙ながら現状を語っていた。
  • 上原美優
    タレントで、種子島出身の通称「貧乏アイドル」。西川と種子島を訪問するロケを行ったこともある。
    2009年5月3日のにインタビューされる側でVTR出演し、「最近スタジオに呼んでもらえないので(サンジャポへの)イライラが溜まっている」とコメントした。
    2011年5月12日に死去。
  • はるな愛
    ニューハーフタレント。2008年11月2日に、一部報道で不仲と報じられていた椿姫彩菜と共演、その後、椿姫と共に何度か出演していた。
  • 新堂冬樹
    闇金融業者の作家、芸能プロダクション新堂プロ代表取締役。
  • 山本優希
    ファッション誌『JELLY』のモデル。父はパチンコ機器卸会社・フィールズ代表取締役会長である山本英俊で、「日本のパリス・ヒルトン」というテロップが表示されていた。
    2010年9月の結婚と妊娠に伴い、その後は出演を控えた。
  • 吉田たかよし
    医学博士。NHKアナウンサーや元自民党幹事長加藤紘一公設第一秘書を歴任。愛称は、しゃべる時の手の動きがあやつり人形のように見えることから、「マリオネット吉田」。政治情勢や医療関係など職歴を生かした話題に詳しい。
  • 手島優
    グラビアアイドル。2010年6月13日の放送では、AKB48の総選挙を結果発表の会場からリポートをした。
  • あびる優
    タレント。女優沢尻エリカとプライベートで親しいことから、「沢尻エリカの友人」として出演が増えている。彼女の芸能ニュースが報じられる際に、司会者から近況を尋ねられるが、「詳しいことは話せない」と答えることが多い。
  • 原幹恵
    グラビアアイドル。立花と共演することが多く、2人でVTR振り前のバストのアップを競うのがお約束。
  • 滝川綾
    グラビアアイドル。保育士幼稚園教諭の資格を持つ。番組では、自作した絵本の読み聞かせを披露している。
VTR出演
降板のアナウンスは特になされておらず、突如再登場する者もいる。
  • 水内猛(サンジャポサッカー取材担当)
    元プロサッカー選手。ワールドカップなどサッカー関係の話題で登場する。初代アシスタントであった小倉の夫。
  • ジョニー大倉
    キャロルのミュージシャン。「サンジャポロックンロールジャーナリスト」として出演するが、ロックンロールとはまるで関係ない事件現場からのリポーターとしての出演が多い。何事にも「シェケナ」という名詞をつけて話す。たまに番組内でライブも行う。
  • ドン小西
    ファッションデザイナー。「サンジャポファッションジャーナリスト」を務めていた。
  • 矢追純一
    UFO研究家、テレビプロデューサー。「サンジャポ宇宙開発局キャップ」だが、UFOや宇宙人とはまったく無関係な事件にまでコメントする。
  • 山中秀樹
    元フジテレビアナウンサー。2007年1月からの出演で、コメンテーター席に登場することもあった。「サンジャポ最年長ジャーナリスト」として、東国原の取材をし、その模様をリポートしていた。
    また、サークルKサンクスとサンジャポのコラボレーションによる新商品のメインキャラクターにも抜擢されている。
    現在は関東地区に限り、番組終了後に放送されるインフォマーシャル『サンデージャンクション』のナビゲーター(後述)を務めている。
  • 阿曽山大噴火
    裁判公聴マニアのお笑い芸人。「サンジャポ裁判ジャーナリスト」として、刑事裁判の公聴席に座り、その模様をリポート。しかし、押尾学事件の初公判の際には傍聴券を入手できなかった。
  • 梨元勝
    芸能リポーター。「サンジャポ芸能デスクキャップ」としてスタジオ出演の経験もある。死去する数か月前まで出演していたが、2010年8月21日に肺がんのため逝去。
  • 真樹日佐夫
    作家。初出演は2011年1月16日。『タイガーマスク』の原作者・梶原一騎の弟であることから、タイガーマスク運動を取り上げた際にインタビューに答えた。その後、真樹とは直接関係ないニュースでもVTR出演でコメントしていた。クルーザーでの豪遊や自身が主宰する空手道場なども紹介されている。サンジャポジャーナリスト(後述)の山川俊司が担当で、真樹が山川をいじった後、親指を立て「ジョークだよ」と言って締めるのがお約束になっていた。2012年1月2日、急性肺炎で死去。
  • あやまんJAPANあやまん監督、ファンタジスタさくらだ、ルーキタエ
    宴会芸で話題になっている女性パフォーマンス集団。主に中心メンバー3人が出演していた。2011年5月1日にDVD発売記念サイン会のインタビューで初出演。その後はサンジャポジャーナリストとして取材することがあり、その際には岡本夏生も登場することが多かった。また、同年6月26日には密着ドキュメント(後述)も放送された。
サンジャポ裏ファミリー
  • 宅八郎
    おたく評論家。おたく関連のニュースの際に出演。衆議院議員辻元清美に一方的に好意を寄せているとの設定。また、「北朝鮮通」だという知人(顔・名前は不詳)がおり、その人物が所有している貴重なVTRを番組に提供している。
  • 三浦和義
    作家、「ロス疑惑」の容疑者。裏ファミリーのドンである高須基仁の紹介で、殺人事件のニュースを報じる際にVTR出演していたが、太田ら出演者は「どう扱っていいか分からない」と、終始困惑していた。
    また、2006年のサッカーワールドカップ開催時には、同じ読みのサッカー選手・三浦知良(カズ)にインタビューを敢行したが、サッカーを全く知らなかったため、ワールドカップの通称である“W杯”を「ダブリューはい」とそのまま読んでしまい、カズを苦笑させていた。
    2007年4月5日窃盗万引き)で現行犯逮捕されてからの出演は無くなった。
  • 宮塚利雄
    山梨学院大学教授。北朝鮮問題の時にVTR出演し、コメントする他、コレクションしている北朝鮮の日用品などを披露していた。夫人の「まーちゃん」も出演することが多い。
  • 上野の巨匠[19]
    東京上野駅周辺で、道行く人や風景を描いている3人の“画伯”。オリンピックの金メダリストなど時の人や話題のニュースに関連した絵を描き、披露していた。

[編集] 番組初期の出演者

  • 江口ともみ
    たけし軍団つまみ枝豆の妻。初期にリポーターとして出演していた。
  • 小杉みさ(現・西宮七海
    「サンジャポお天気お姉さん」として、なぜか水着姿(ビキニ限定)で屋外から季節の風物をリポートしていたが、肝心の天気についてリポートをすることは稀であった。
    その後、2007年4月29日に「西宮七海」名義で出演し、お笑いに転向していたことが判明した。
  • たかだゆうこ
    初期にリポートを担当していた。

[編集] サンジャポジャーナリスト

基本的にジャーナリストはディレクターが担当しているが、稀にジョニー大倉(「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」)のようにサンジャポファミリーが務めるケースもある。また、爆笑問題に関連する共同記者会見には局の垣根を越えて顔を見せることが多く、爆笑問題のどちらかに対して必ず「ところで(奥さんと)アチラの方は?」という質問をするのが恒例となっている。

  • 太田淳一(総合)
  • 日山裕文(芸能)
  • 神野基彦 - チーフ。肺気胸になって以来、禁煙をしている。実験ジャーナリスト。
  • 大原真人 - 腰に手を当ててリポートする。
  • 曵地伊智朗 - 西川の恩人として『仁義換金』(テレビ東京)に出演したことがある。
  • 持田謙二 - 以前はお笑い系のネタの際に度々登場したが、若手の台頭により、現在は事件系のリポートが多い
  • 十文字岳[20] - カメラに走り寄ってくるレポートと坊主頭が特徴、「サンデーツルツル」と名付けられたことがある。亀田兄弟ネタ担当だったことがある。現在は芸能人への取材が多い。
  • 小日向アツシ(紙谷同様に坊主頭)
    • 紙谷・小日向・久我(後述)は芸能人への取材時には3人揃って登場し、一斉に相手にマイクを向けるのがお約束になっていた。
  • 鈴木秀明 - クールビズ。サスペンダーをしている。
  • 小林のん - 大仁田厚や東国原ネタの時は必ずジャーナリストとして登場。現在、ネタ系のリポートを数多くこなし、サンジャポジャーナリストのエース的存在。スタジオでは、VTRで紹介された商品を運ぶなどアシスタント的な役割が多い。「紺スーツ&三つ編み&メガネ」で通称「のんちゃん」。芸能人の共同記者会見において、居並ぶベテラン芸能レポーターが感心するほどの冴えた質問をすることが多く、その質問内容が他のメディアに大きく取り上げられることがたびたびある。(2012年3月4日放送の「ももいろクローバーZ」へのインタビューロケにはハンディカメラ担当として参加したが、普段の格好とは違っていたため、その姿を見てメンバーがびっくりしていた。)
  • 小高 - 小林のんと一緒にリポートすることが多い。笑顔の小林とは対照的に無表情だが、2011年1月9日の放送では、神田正輝とハグした際、笑顔がこぼれたことがある。
  • 小坂知子 - 胸元を強調した衣装で登場、2010年7月25日に大型新人ジャーナリストとして初登場、2010年8月以降は出演もほとんどなくなり、出演しても胸元を強調した衣装ではない。
  • 山川俊司 - AKB48などアイドルのインタビューを担当することが多い。また、真樹日佐夫を担当しており、真樹主宰の道場にも入門させられていた。

[編集] 過去のサンジャポジャーナリスト

  • 細矢将司
  • 里田剛
  • 津村有紀
  • 奥村美津子
  • 石嶋悠香
  • 大岩剛之
  • 久我雄三(紙谷同様に坊主頭。2010年7月、報道局に異動した[21]

[編集] ナレーション

[編集] 放送時間

[編集] コーナー

  • 今週のサンジャポ的ワイドショー講習
    • 一週間に起こったニュースを『サンジャポ』スタッフの関心度で順位付けし紹介する。2008年秋改編で終了した同局の『ブロードキャスター』の一コーナー「お父さんのためのワイドショー講座」のセルフパロディでもある。下位のニュースの場合は他番組の素材のみで済ますこともある。コーナー開始当初は、ロケ時間の長さでの順位(下位で他番組素材のみの場合は「ロケ時間 0時間00分00秒」)とし、後に編集時間の長さ順で扱われていたが、現在はランキングに関係ないため時間表示の演出はなされていない。
    • 前述のように2008年10月12日の初回のタイトルは「福留さんのためのワイドショー講座」(福留功男がスタジオ出演していたため)。その後は「福留さん黙認!みなさんのためのワイドショー講習」のタイトルだったが、2009年1月11日に「福留さん公認! - 」となった(CM前の予告では「福留さん完全公認」という表現になっていた)。その後、2010年2月から福留の冠が外れ上記タイトルになっている。
  • 情報ライブ みな実屋
    • タイトルは『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)のパロディ。田中みな実が最新の流行を取材するコーナーで、2010年9月12日からこのタイトルになった。田中が仕事の都合で出演できない場合は青木や加藤が代演し、表題も「情報ライブ アオ木屋」「情報ライブ シルビ屋」に変わる。
  • デーブの芸能界イニシャルトーク
    • 番組のトリを飾るコーナー。デーブ・スペクターしか知らないであろう芸能ニュースやスキャンダルイニシャルで紹介する。
  • 今週のお詫び
    • 2007年7月1日より。「デーブの芸能界イニシャルトーク」からそのまま連続してこのコーナーに入る。太田に指名された出演者1人(複数人や太田自身の場合もある)が、スタッフロールのバックで懺悔する。画面上部には番組終了までのカウントダウンが表示される。

[編集] 不定期コーナー

  • デーブのアメリカンニュース
    • 月1回の恒例コーナー。デーブ・スペクターが、アメリカの衝撃的なニュース映像と、デーブ自ら発掘した米国テレビ番組の名シーンを紹介する。中でも、『ディール・オア・ノー・ディール』という番組が取り上げられたときは反響が大きく、『ザ・ディール』として日本版が放送されるきっかけになった(『サンジャポ』とほぼ同じスタッフで制作された)。
  • ドキュメンタリー企画
    • 話題の人物に密着するコーナー。タイトルは他番組のパロディであるが、内容は真面目なドキュメントであることが多い。
    • じゃぽ熱大陸 - 『情熱大陸』(毎日放送・TBS系)のパロディ。2008年9月21日の放送では、当時の常連ゲストだった椿姫彩菜を取り上げた。本番組に出演し反響があったり、障害を抱えながらも活躍する人物など、話題になっている人物の密着ドキュメントを放送した。
    • ジャポフェッショナル 私事の流儀 - 2011年6月26日放送。『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)のパロディ。あやまんJAPANの「全国遠征試合」(ライブツアー)に密着した。
    • 女の真相報道 ジャポキシャ! - 2011年4月10日から。『真相報道 バンキシャ!』のパロディ。小森純がリポーターとして事件の真相を取材する社会派企画。女子刑務所布川事件などを取り上げている。
    • サンジャポ的 ザ・ノンフィクション - 2011年10月23日放送。『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)のパロディ。外資系証券会社に務め、4か国語を話すことができる聴覚障害者の女性に密着。仁科仁美が「ナビゲーター」と「語り」を務めた。
  • 潜入!タイゾースコープ
  • サンジャポ女子ラーメン部
    • 青木と西川が担当し、後述する「高橋ジョージのらあ麺ロード!」の実質的な後継企画。2010年度以降より。
  • サンジャポ西川会
    • 2012年1月22日から。鍋を食べながら、西川史子が旬の女たちと語り合う企画。

[編集] 過去のコーナー

  • 今週の爆笑THE一週間
  • 爆笑THE一週間・今週の○人
  • サンジャポ体育天国
  • 高田万由子の世界ウルウル滞在記
  • テリー伊藤のニッポン裏社会
  • WORLD WEEKLY NEWS JAPON
    • その週の各種ニュースを短く紹介する。『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)のパロディコーナー。暗転したスタジオから青木が本家の滝川クリステルよろしく斜め横を向いてメインキャスターを務める。「サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション」に取って代わられ終了。
  • サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション
    • 一週間の芸能ニュースを一気に紹介する。不定期にスポーツニュースも一緒に取り上げる。「ワイドショー講習」に取って代わられ2008年秋に終了。
  • JAPOイチ!
    • 週替わりのテーマで今後流行が予想されるアイテム等を取り上げるのが基本であるが、稀に短いドキュメンタリーを放送することもある。日本航空を特集した際にはタイトルが「JALイチ!」に変わっていた。
  • サンジャポ波瀾万丈
    • 2008年9月まで裏番組だった『いつみても波瀾万丈』のパロディ。内容は上記の「じゃぽ熱大陸」と同様。2007年5月13日・20日には、この年にフリーアナウンサーとなった山中秀樹が、2007年10月7日・14日には、ホストクラブ『Club RYUGUJO』の頼朝社長が取り上げられた。
  • 高橋ジョージのらあ麺ロード!
    • 高橋ジョージがゲストに迎えて、都内のお勧めラーメン店を廻る。なお、実際の題字には、「面」の部分を「男」に替えた造字が使われている。なお、2009年11月29日にはラーメンを鍋料理に置き換えた「高橋ジョージの鍋ロード!」が放送された。
  • 緊急!ありえねっつーの企画
    • 小林のんの担当コーナー。いわゆる宣伝枠で、TBSの新番組・注目番組や、TBSが関わっている映画の出演者にインタビューする。元々は映画『花より男子F』出演者への取材コーナーであったため、『花より男子』の名ゼリフからこのタイトルが付けられた。
  • あやこの知らない世界
    • 2008年8月31日から。自称「社会派セレブ」の西川が、現代社会の「禁断の現場」に潜入取材する社会派企画。位置づけとしては以前テリー伊藤が担当していた「ニッポン裏社会」のコーナーに近い。西川が出演できない場合や必要が生じた場合などは自称「社会派女子アナ」の青木が代演し、表題も「ゆうこの知らない世界」となる。
  • テリーの実話JAPON
    • 2011年1月16日から。テリー伊藤がナビゲーターを務める硬派ドキュメンタリー企画。

[編集] 問題になった放送内容

「ニュースがわかりやすいように工夫されている」という評価の一方で、「いくらニュースを面白く伝えるためとは言え、過剰な演出が目に付くことがある」という批判もある。以下は不適切な編集や過剰演出により問題があったとされる放送の内容。

  • 2007年2月11日放送で、当時厚生労働大臣であった柳澤伯夫への国会での「子供を二人以上持つことが健全」の発言の真意を問う質問に続けて、「子供を産む機械」発言に対する謝罪を繋げて放送。実際には謝罪していないのに謝罪している、との誤った印象を与えかねない内容になっていたため、のちにTBSは不適切な編集だったとして番組内で謝罪した[22]
  • 2006年後半から2007年初頭にかけ、時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、「秋葉原の街行く人に聞いてみた」とナレーションが付いていたにもかかわらず、同一の人物がインタビューを受けていたことが判明。のちに番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは「バラエティー番組なので、演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだった」と釈明した。実際、この件以外にも互いに関連性の無いロケ現場にキャラクターの濃い素人が偶然を装って繰り返し登場して笑いを取る演出がおこなわれていた。その後、同番組は街頭インタビューを今後行わないことを決定したと発表した。4月27日、総務省はこの問題に対し、「無作為のインタビューと見せかけてやらせを行った」として、情報通信政策局長名の文書による厳重注意の行政指導の処分を下した[23]。なお、この件については爆笑問題の著書でも触れられており、太田のセリフとして「バラエティ番組としての倫理もあるけど、それはこれまでの話。どこまでがオッケーなのか、新しい基準が出てくるまで話し合ったほうがいいんだよ。」と書いている[24]
  • 2008年10月、大阪府門真市保育園の畑が道路建設のため行政代執行で強制収用された際、保育園が園児らを現場に並ばせたと放送した。これに対し保育園の理事は「事実に反する放送をされ、名誉を侵害された」とBPOに申し立てた。2009年8月7日、BPOは同番組に対し「重大な放送倫理違反」だとして勧告[25]、8月9日の放送で謝罪した[26]
  • 2009年10月4日の放送で司会である田中裕二の離婚について特集企画を放送中に、画面上部に元財務大臣中川昭一が自宅で遺体となって発見されたとニュース速報が入り司会の爆笑問題やテリー伊藤などが突然のニュース速報について触れた所、青木が「速報は注目しないでください」と発言し放送直後からネット上で批判が相次いだ[27]。また、同年2月に中川の辞任のきっかけとなった酩酊状態の記者会見映像を取り上げた際も、過度に面白おかしく報じたと批判の声があった。

[編集] その他

  • 番組が『24時間テレビ』の裏番組となった場合は、青木とスタッフ全員が(2005年はその他の出演者も)『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーTシャツにそっくりのTシャツを着用するという演出がお決まりとなっている。上野在住のサンジャポ専属画家(一般人)から残暑見舞いとして番組に絵が贈られ「せっかくなのでスタッフTシャツにしてみました」「お隣のチャンネルとは一切関係ありません」(青木)というセリフもお決まりである。爆笑問題は2005年・2007年は『24時間テレビ』の深夜枠の進行役を担当した。2008年は番組グッズの「サンジャポテト」がプリントされたそっくりTシャツを青木やスタッフが着用している中、デーブ・スペクターだけは本物の『24時間テレビ』のTシャツを着ていた。
  • 2007年3月25日は、番組開始前に石川県能登半島沖でM7.1の地震が発生。輪島市などで震度6強の揺れが観測したため番組は冒頭数分のみでそのまま地震特番になった。この日は芸能界引退を表明していた飯島最後の出演だったが、生放送では挨拶もないままの降板になった。当日は引退特集がスタジオで収録され、翌週4月1日に放送された。飯島はこのことについて自身のブログで「人命と私の引退は、比べるに値しない。今は、そっと、被害が最小限に収まる様に見守りましょう」とコメントした[28]
  • 2007年4月22日の放送で、番組スタッフが誤って放送中に突然CMを入れてしまう放送事故があった。CM明け後、放送事故の謝罪があったが、レギュラー陣は『放送事故はサンジャポらしい』と笑い飛ばしていた。
  • 2005年にホワイトバンドプロジェクトが始まった後、パロディで「サンジャポファミリーバンド」と称するリストバンドが作られていた。「サンジャポジャーナリスト」の腕章を模して赤い線が縁どりされており、「世界平和の証」とされていた。これまで、小口雅之やかりゆし58ら「サンジャポファミリー」に配られていたほか、抽選で視聴者にプレゼントされた。ただし、本家と異なり、販売はされず、募金やキャンペーン活動などもない。
  • アメリカのタブロイドWEEKLY WORLD NEWS」が選ぶ2010年度の「バッドボーイアワード」を受賞した。「世界で最も優秀なメディアや作家を表彰する権威ある賞」とされ、アジアのメディアでは初めての受賞となった[29]
  • 2010年4月4日から、TBSのみの関東ローカルで番組終了直後(11:23 - 11:25)に『サンデージャンクション』という番組(番組表には掲載されない)を放送している[30]。山中と石田紗英子がリポーターとして企業・商品を紹介するインフォマーシャルで、内容での『サンジャポ』との関係はない。また、2011年7月から北陸放送で番組終了後(11:24 - 11:30)に『あやジャポ』を放送している。北陸放送アナウンサーの大木文香(おおきあやか)が担当する番組で、『サンデージャンクション』と同様、石川県内の企業や商品のインフォマーシャルとなっている。
  • 2011年3月13日は東北地方太平洋沖地震の報道特別番組(『サンデーモーニング』の拡大版)が放送されたため休止になった。
  • 2011年12月25日は特別番組『報道の日 2011 記憶と記録そして願い』の放送のため休止となった。

[編集] 年末年始拡大版

2002年度から2004年度にかけて、年末年始に拡大版が放送された。なお、2002年度・2004年度は生放送ではないため、ニュースはあまり取り扱われなかった。

  • 2002年度
    • 新春サンデージャポン爆笑芸能界(秘)問題SP
    • 2003年1月2日 13:00 - 14:54
  • 2003年度
    • ゆくジャポくるジャポ!サンデージャポン!3時間ぶち抜き年末スペシャル!今年の顔100人!!
    • 2003年12月28日 10:00 - 12:54(11:30 - 11:45は『JNNニュース』)
  • 2004年度
    • お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!
    • 2005年1月2日 11:40 - 13:45
一部地域を除いて放送。レギュラー放送をしていない地域でも放送された。好評だったため、4月にはレギュラー放送のネット地域が拡大された。

[編集] ネット局

放送対象地域 放送局 系列 放送開始年月 『もうすぐサンデージャポン』
放送有無[31]
関東広域圏 TBS
『サンジャポ』製作局
TBS系列 2001年10月 あり
北海道 北海道放送(HBC) なし
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 2005年4月
山形県 テレビユー山形(TUY) 2001年10月
宮城県 東北放送(TBC)[32] 2003年4月
福島県 テレビユー福島(TUF)[33] 2001年10月
山梨県 テレビ山梨(UTY) 2009年4月
長野県 信越放送(SBC)[34] 2006年4月 あり
新潟県 新潟放送(BSN) 2005年4月
富山県 チューリップテレビ(TUT) 2004年10月
石川県 北陸放送(MRO) 2005年4月 なし
静岡県 静岡放送(SBS)
中京広域圏 中部日本放送(CBC)[35] 2006年4月 あり(休止の場合もある)[36]
近畿広域圏 毎日放送(MBS)[37] 2002年9月 なし
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS) 2010年4月
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)[38] 2003年4月
広島県 中国放送(RCC)[39] 2001年10月
山口県 テレビ山口(TYS)[40] 2007年4月 あり
愛媛県 あいテレビ(ITV) 2001年10月 なし

[編集] 非ネット局

  • 以下のテレビ局では、ブロックネット番組や他系列番組の遅れネットを実施しているため『サンジャポ』は放送されていない。
放送対象地域 放送局 系列 該当時間帯に放送されている番組
(制作局名が記載されていない番組は自社制作番組
*印がついているものはスポンサードネット扱い)
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 奇跡体験!アンビリーバボー(フジテレビ)
志村屋です。(フジテレビ、毎月第1・第5日曜日)
いいふるさと、いい話見つけた。(毎月第2日曜日)
ザ・ウルトラシェフシリーズLaLa TV、毎月第3日曜日)[41]
快適住宅見学隊(毎月第4日曜日)
高知県 テレビ高知(KUTV) 開運!なんでも鑑定団(テレビ東京)
がんばれ高知!!eco応援団
テレビホームドクター
福岡県[42] RKB毎日放送(RKB) 窓をあけて九州*
味わいぶらり旅*[43]
《再放送枠》
大分県 大分放送(OBS) 仰天クイズ!珍ルールSHOW(テレビ東京)
長崎県 長崎放送(NBC) 情報・ピカッぷμ/NBC特選名品館
熊本県 熊本放送(RKK) 日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京)
宮崎県[44] 宮崎放送(MRT) だいすけ君が行く!!ポチたま新ペットの旅BSジャパン
鹿児島県 南日本放送(MBC) 《単発番組枠》
沖縄県 琉球放送(RBC) 開運!なんでも鑑定団(テレビ東京)/ウチナー紀聞

[編集] 歴代エンディングテーマ

※2007年7月1日からは、エンディングテーマ自体が廃止された。

[編集] スタッフ

  • 構成 : 桜井慎一岩崎元哉清松勝彦利光宏治高橋洋二
  • TM : 長谷川晃司
  • TD : 藤田栄治(以前はカメラマン担当)
  • カメラ : 柳田智明
  • VE : 岩佐博、對間敏文、岡田雅宏、宮本民雄、木部伸一郎(週替り担当)
  • 音声 : 鈴木誠司、朝日拓郎
  • 照明 : 高木亘、半田圭(週替り担当)
  • 音響効果 : 藤代広太
  • MA : 斉藤直人、新田領(週替り担当)
  • 編集 : 遠藤淳一、小川義房、小田切雅仁、原靖、山本和美、岩澤史晃、大橋一明、波江野剛、高橋勇志、本田修士、石谷良(週替り担当)
  • 美術プロデューサー : アズマリツ(以前は美術)
  • 美術デザイナー : 三須明子
  • 美術制作 : 大木章子
  • 装置 : 藤満達郎
  • 操作 : 関本忠夫、中村拓郎
  • 電飾 : 井上大華、梅本孝
  • 装飾 : 篠原直樹
  • 持道具 : 貞中照美
  • 衣裳 : 横尾毅
  • 化粧 : 吉田謙二
  • スタイリスト : STAFF DEUX
  • TK : 葛貫明子
  • 編成 : 藤岡繁樹(2011年1月 - )
  • 宣伝 : 石田孝宏
  • デスク : 高木亜美
  • アシスタントプロデューサー : 鈴木秀明、福島千紘、山本希恵
  • 進行チーフ : 渡辺健吾
  • ディレクター(一部サンジャポジャーナリスト) : 曵地伊智朗、神野基彦、持田謙二、紙谷岳(十文字岳)、小日向淳史(小日向アツシ)、鈴木隆浩、堀江將一郎、代田直章
  • 取材渉外デスク・プロデューサー : 栄次崇之、喜瀬川恵子(以前はアシスタントプロデューサー)
  • 総合演出 : 細矢将司
  • プロデューサー : 大久保竜(情報制作局情報センター情報三部)
  • 制作プロデューサー : 西村武彦(情報制作局情報センター情報三部)
  • 技術協力 : 東通スウィッシュ・ジャパンニユーテレス
  • 制作 : TBSライブ → TBSエンタテインメント(2003年12月 - 2004年9月) → TBSテレビ(2004年10月 - 2009年3月、社名変更により)→表記廃止(TBSテレビが放送免許を保有したことにより)
  • 製作著作 : TBS(2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す)

[編集] 過去のスタッフ

  • 制作プロデューサー : 志賀順(2008年10月 - 2009年6月)、吉岡弘行(2009年6月 - )
  • 総合プロデューサー : 正木敦、高徳文人(2007年7月1日 - 2008年9月末まで)
  • プロデューサー : 吉田啓良、川澄博樹
  • 総合演出 : 太田淳一〔2003年10月から総合演出 それまではチーフディレクター。総合ジャーナリスト〕
  • 取材デスク・プロデューサー : 大原真人(以前はディレクター担当)、刀根鉄太
  • 演出 : 日山裕文〔2007年4月から演出 それまではチーフディレクター〕
  • ディレクター : 里田剛、奥村美津子、大岩剛之、三宅大介、三浦謙太郎、菅井秀一、中村仁一、久我雄三、大矢慎吾、清水洋、秋山健太
  • AP(アシスタントプロデューサー) : 神田祐子、津村有紀、古川亜希子、橋本直美、大森恵美、金子三枝
  • 編成 : 八代田俊平(2006年10月 - 2007年6月)、津村有紀
  • 宣伝 : 真鍋武
  • デスク : 木村喜代子
  • 構成 : 都築浩秋葉高彰石川昭人野口悠介恒川省三新里幸久
  • TM : 箸透、金澤健一
  • TD : 小川信明、南賢治、秋本新一
  • カメラ : 水間淳一
  • 音声 : 橋爪繁輝
  • 照明 : 佐藤友泰
  • VTR編集 : 本間幸弘、小川義房、椎名広二
  • MA : 渡辺佳巳、的池将
  • 装置 : 佐藤恵美
  • 操作 : 近藤将之
  • 生花装飾 : 瀬沼泉
  • 化粧 : アートメイク・トキ
  • TK(タイムキーパー) : 鈴木裕恵
  • 技術協力 : ProCam
  • 制作協力 : TBS-Vドリマックス・テレビジョンK-ten

[編集] 脚注・出典

  1. ^ a b インフォマーシャル枠・ステーションブレイクを含む。本編の終了時刻は11:23。
  2. ^ 一部地域は9:54から放送
  3. ^ 爆笑問題とテリー伊藤との対談で、発言を控えていることについて太田は「僕は『サンジャポ』は漫才だって決めてる部分があって。爆笑問題のやる漫才を大勢でやるという感覚です」と語っている(『爆笑問題の(笑) お笑い時事解説2007~2008』 集英社ISBN 978-4087804966、p.13)。
  4. ^ 2007年12月16日の放送で、八代が身内の不幸(番組発表)を理由に休んだ際。2008年7月12日にも、八代が夏休みを取得した際に代役を務めた。
  5. ^ スタジオ出演の際には同日の『日曜サンデー』にも生出演することがあり、簡単な告知がされる。
  6. ^ 田中みな実の番組内でのイメージ曲で、BGM使用時は常に先頭イントロから流す。
  7. ^ とりわけアヒル口をしている場合はこの効果音を使用することが多い。
  8. ^ 番組では「タバコ占い」と称されるが、占い店の公式ブログによれば、タバコで占っているのではなく、妙月に降臨した霊による行動であるとしている。
  9. ^ 3月30日スタート『総力報道!THE NEWS』記者会見をレポート”. テレビドガッチ (2009年3月29日). 2010年9月12日閲覧。
  10. ^ いずれも当時。後に島津は海外赴任のため、丸川は退職及び国会議員への転進のため退任している。
  11. ^ 大使の島津の後任は鈴木奈穂子、丸川の後任は野村真季上宮菜々子が務めたが、『サンジャポ』には出演していないため、「サンジャポジャーナリスト」の肩書きを引き継いだかは不明。
  12. ^ 現在は夫・大塚拓(当時は衆院議員)の在籍する自民党所属の国会議員(参院議員政審会長代理)。
  13. ^ 当時はプロボクサー。2011年7月プロライセンス失効、同11月に引退を正式発表。
  14. ^ サンジャポ裏ファミリー”. TBS「サンデージャポン」. 2010年11月3日閲覧。
  15. ^ 2010年11月14日放送。オデヲンが書いて朗読した、太田の小説の感想文「マボロシの鳥と私」より。なお、オデヲンの公式ブログでは「美熟女(笑)イザベラ…(オデヲン)」と表記している(2011年6月19日閲覧)。
  16. ^ 美佳は一時期、爆笑問題同様に『笑っていいとも!増刊号』に出演していたため本番組には声のみでしか出演できなかったが、2007年秋改編で『いいとも!』を卒業したため画面登場も解禁された。
  17. ^ ドキドキ。 - 海保知里のポジティブになりゆ記 2010-09-08
  18. ^ TBSアナウンサーがレギュラーで週6日以上生番組を担当することは労使協定違反となるため、1日は出演を削減しなければならなかった(青木が『NEWS23X』を金曜日のみ担当していないのも同様の理由)。その後、竹内は『日曜日の秘密基地』も一旦降板したが、月1回(後に2回)のイレギュラー扱いという形で再登板している(伊集院光 日曜日の秘密基地#出演を参照)。
  19. ^ 上野の巨匠!画伯ギャラリー”. TBS「サンデージャポン」. 2010年11月3日閲覧。
  20. ^ 2011年1月9日の放送にて「大人の事情」で紙谷から十文字に改姓したと発表。
  21. ^ 久我 雄三 (akasakabouzu) on Twitterの自己紹介より(2010年11月14日閲覧)。
  22. ^ 「サンデー・ジャポン」 柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理 - TBS総務局 広報IRセンター ニュースリリース 2007年02月14日
  23. ^ TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪 J-CASTニュース 2007年4月2日報道
  24. ^ 『だから言わんこっちゃない 崖っぷち会社信徒逆襲の手引き』(小学館 ISBN 978-4093797948、初出は『週刊ポスト』2007年5月18日号)
  25. ^ TBS「サンジャポ」は放送倫理違反と勧告 BPO人権委『産経ニュース』2009年8月7日更新、同日閲覧
  26. ^ TBS「サンジャポ」でおわび BPO放送人権委の勧告受け - MSN産経ニュース
  27. ^ サイゾー:TBS青木裕子アナ大失言! 中川元大臣死去のニュースに「注目しないで!」
  28. ^ サンジャポ25日 - 飯島愛のポルノ・ホスピタル 2007-03-25
  29. ^ 『サンデー・ジャポン』が最も優秀なメディアや作家を表彰する権威ある賞"バッドボーイアワード"を受賞! TBS『サンデー・ジャポン』 2010.4.9
  30. ^ 2009年11月1日から2010年3月28日までは『BooBo Enterprise』というタイトルのインフォマーシャルだった。青木がタイトルコールを行い、石田、鷲尾春果妹尾友里江がリポーターとして出演していた。
  31. ^ TBS信越放送新潟放送チューリップテレビ中部日本放送テレビ山口のみ9:54に番組がスタートするが、10:00(全国ネット開始時間)までの6分間は編成上ミニ番組扱いとなっている。内容は当日の番組で取り上げる話題の予告とタイトルCG(これについては10:00以降に流れることもある)。
  32. ^ 東北放送IBC岩手放送テレビユー山形テレビユー福島では、毎年5月の第2週に仙台国際ハーフマラソン中継のため休止。
  33. ^ 毎年11月中旬、ふくしま駅伝中継のため休止(実際には、『サンデーモーニング』の時間帯に駅伝番組が中継され、『サンジャポ』の放送時間に『サンデーモーニング』が録画放送される)。
  34. ^ 2006年3月までは『SBCニュースウィークリー』と単発の自主制作番組枠(2001年4月 - 2003年3月まではこれらに加え『テレビ県民室』を放送)であったためネットしていなかった。ネット開始はCBCと同日であるが、当日はCBCへのネット開始ばかりがクローズアップされ、SBCへのネット開始が一言も言われず、翌週の放送で青木から「SBCへのネット開始をお伝えするのを忘れてしまいました」とのお詫びがあった。
  35. ^ 2006年3月26日までは自社制作の情報ニュース番組『ニュースな日曜日』を放送していたが、2006年4月2日から『サンジャポ』がネットされることとなった。毎年4月最終週(もしくは5月第1週)はCBC等が主催する中日クラウンズ関連番組『王冠のゆくえ』放送のため休止(毎年同時間帯に放送される。2008年までは11:00頃からの放送だった。2005年までは『ニュースな日曜日』が短縮された)。
  36. ^ CBCは不定期で9:54 - 10:00の枠に単発のインフォマーシャル番組を挿入することがあり、その場合は『もうすぐサンデージャポン』は放送されない。2011年頃からはインフォマーシャル番組を放送することが多くなっており、『もうすぐ - 』はほとんど放送されなくなっている。
  37. ^ 2002年9月までは日曜日の午前10時台はローカル編成枠で、他局が東京発の番組を放送している裏で独自に自社制作のバラエティ番組を放送していたが、その後は再放送枠になっていたが、同年9月中旬から『サンジャポ』のネットに踏み切った。なお『ダンロップフェニックストーナメント』最終日が関西ローカル(10:00 - 11:24)で放送される場合に限り、『サンジャポ』の放送を休止。第1回大阪マラソンが開催された2011年10月30日には、当番組を同マラソンの生中継「大阪マラソン2011 走り出した情熱のランナー」に差し替えた。
  38. ^ 毎年12月第3週は『山陽女子ロードレース』を中継するため休止。ただし2006年は土曜日に実施されたため通常通り放送。他にもローカル特番が不定期に編成される時は休止になる。
  39. ^ 毎年11月に『タマホームスポーツスペシャル・中国実業団駅伝』を中継する週は休止。
  40. ^ 『サンジャポ』のネットを開始した関係で、フジテレビ系列とのクロスネット時代から放送していた中国電力一社提供FNS中国地方ブロックネット番組(現在はテレビ新広島制作の『人気もん!』)が山口放送日本テレビ系)に移行した。
  41. ^ 本来は『情熱エンジン』を放送する時間帯であるが、2011年3月の東日本大震災以降長期休止中のため、代替番組を放送中。
  42. ^ なお2005年3月20日に発生した福岡県西方沖地震ではRKBが裏送りの形で中継を行った。
  43. ^ この両番組はともに15分番組であるが、それぞれ前者が九州電力、後者がJR九州の一社提供番組である。
  44. ^ 東国原とのインタビュー中継では宮崎放送が裏送りの形で中継を行ったことがある。
  45. ^ 森永卓郎 朝はニッポン一番ノリ!』(ニッポン放送)のエンディングテーマでも使用された。
  46. ^ CBCがネットを開始してからのテーマ曲。

[編集] 関連項目

  • 爆笑問題の日曜サンデー - 日曜午後にTBSラジオで生放送されている、爆笑問題がパーソナリティを務める番組。
  • スタ☆メン - 2005年10月から2007年3月まで、フジテレビ系列で日曜夜に生放送されていた情報番組。爆笑問題が『サンジャポ』と並行して司会を務めていた。
  • タイタン - 爆笑問題、角田龍平、吉田たかよし、奥仲哲弥、山中秀樹らが所属する芸能事務所(かつては橋下徹と業務提携していた)。毎回番組エンディングでモバイルサイト「爆笑タイタン秘密基地」の告知がされたり、コントライブ「タイタンシネマライブ」のチケットが開催のたびに当番組で視聴者プレゼントされている。

[編集] 外部リンク

TBS系列 日曜10:00 - 11:30枠
前番組 番組名 次番組
サンデージャポン
-
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス