サンティアゴ・アティトラン

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サンティアゴ・アティトラン(Santiago Atitlán)は、ソロラ県グアテマラ共和国自治体アティトラン湖岸に位置する。住民は、主にマヤ先住民

コロンブス以前時代、 Chuitinamitという名のツトゥヒルTz'utujil 民族の土地であった。

守護神:マシモン(サン・シモン)

1980年中頃 - 1990年後半(約11年間)、内戦の影響により、グアテマラ軍Military of Guatemala)による住民圧政・虐殺が継続的に行なわれた。

  • 1980年 - 人口10,000人
  • 1980年1月6日、村の近郊 Chacaya で、はグアテマラ軍は労働中の村民10名を殺害[1]
  • 1981年7月28日 - グアテマラ軍部隊により、アメリカ人牧師 Father Stanley "Apla’s" Rother 殺害[2]
  • 1990年12月20日 - グアテマラ軍は非武装市民を市民を攻撃。死亡者14名、負傷者21名[3]

脚注[編集]

外部リンク[編集]