ジョン・ウェイン空港
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| ジョン·ウェイン空港 | |||
|---|---|---|---|
| IATA:SNA - ICAO:KSNA | |||
| 概略 | |||
| 空港種別 | 公共 | ||
| 運営者 | オレンジ郡 | ||
| 受け持ち | カリフォルニア州サンタアナ市 | ||
| 海抜 AMSL | 56 ft (17 m) | ||
| 位置 | 北緯33度40分32秒西経117度52分05秒 | ||
| 滑走路 | |||
| 方向 | 全長 | 表面 | |
| ft | m | ||
| 1L/19R | 5,701 | 1,738 | 舗装 |
| 1R/19L | 2,887 | 880 | 舗装 |
ジョン・ウェイン空港(John Wayne Airport, Orange County、またはOrange County/Santa Ana Airport)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジ郡にある四つの都市、サンタアナ、アーバイン、コスタメサ、ニューポートビーチに隣接した空港である。ロサンゼルス国際空港やロングビーチ空港等とともに、南カリフォルニアの空の交通の中枢を担っている。空港コードはSNA (IATA) またはKSNA (ICAO) である。
目次 |
[編集] 特徴
1923年からの歴史を持つ空港である。当初の名はオレンジカウンティ空港 (Orange County Airport) であったが、1979年にオレンジ郡が、ニューポートビーチ・リド島に住んでいたアメリカの代表的な俳優ジョン・ウェインを称えて「ジョン・ウェイン空港」と改名した。しかし、現在も名残でオレンジ郡/サンタアナ空港 (Orange County/Santa Ana) 等が名称に用いられることがある。
主にアメリカ国内線のみを扱っており、アメリカ西部の主要都市をはじめ、東・中央方面やハワイにも便が出ている。日本への便はない。
空港の規模のわりに滑走路が短く、ジェット機は短距離離陸を行うため滑走開始前にスロットルを全開にし、着陸時にはほぼ毎回エンジンの逆噴射を利用する。また離陸延長線上にある高級住宅地への騒音防止への配慮として、離陸直後には一定の高度まで高角度で急上昇をするなど、特徴的な飛行動作を見ることができる。
年間約850万人の利用客、1万5千トンの貨物がこの空港を通過し、小型機も含み25万回近くの離着陸が行われている。 ディズニーランド(アナハイム)から最寄の空港であり、距離は約 14 マイル (22.5 Km) である。
[編集] 航空会社/ターミナル
1990年築のジョン・ウェイン空港の旅客ターミナル(トーマス・F・ライリー・ターミナル、Thomas F. Riley Terminal)は地上2階建て、1階が到着ロビー、2階が出発ロビーとなっている。一直線上にターミナルAとターミナルBが連なっている。
[編集] ターミナルA
- アラスカ航空 ゲート10&14(ポートランド(オレゴン州)、シアトル/タコマ)
- アメリカン航空 ゲート8 - 10&14(シカゴ/オヘア、ダラス/フォートワース、サンノゼ)
- アメリカン・イーグル運用 ゲート14A&B(サンフランシスコ、サンノゼ)
- コンチネンタル航空 ゲート11(ヒューストン/インターコンチネンタル、ニューアーク)
- デルタ航空 ゲート12 - 13(アトランタ、ソルトレイクシティ)
- スカイウエスト航空運用 デルタ・コネクション(ソルトレイクシティ)
- ノースウエスト航空 ゲート12 - 13(デトロイト、ミネアポリス/セントポール)
- ヴァージン・アメリカ ゲート13 - 14(サンフランシスコ)
[編集] ターミナルB
- フロンティア航空(デンバー)
- サウスウエスト航空 ゲート1 - 3 & 6 - 7(シカゴ/ミッドウェー、ラスベガス、オークランド、フェニックス、サクラメント、サンフランシスコ、サンノゼ)
- ユナイテッド航空 ゲート4 - 5(シカゴ/オヘア、デンバー、サンフランシスコ)
- スカイウエスト航空運用 ユナイテッド・エキスプレス ゲート1A(ロサンゼルス、サンフランシスコ)
- USエアウェイズ ゲート6 - 7
- アメリカウエスト航空運用 USエアウェイズ(ラスベガス、フェニックス)
- メサ航空運用 USエアウェイズ・エキスプレス(フェニックス)
[編集] 外部リンク
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