サンキャッチャー

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サンキャッチャー(Sun catcher)とは、を反射する小さいガラスなどで作られた装飾品の一種。主に部屋の窓際などにかけて太陽の光を当てることで、部屋の中に色のある光の模様を作るためのものである。

一般に「サンキャッチャー」と呼ばれるものにはいくつか種類があるが、主なものは以下の2種。

  • 数cm程度の透明多面体(ガラス・クリスタルなど)を紐・ワイヤーなどで窓際に吊り下げ、それによって太陽光をプリズムのように分光し、小さい虹色の光を多数投影するもの。このタイプはレインボーメーカー(Rainbow maker)とも呼ばれる
  • ステンドグラスのように、色付きガラスに太陽の光を通すことで色付きの光を投影するもの

サンキャッチャーの起源は定かではないが、北米大陸の南西部に住んでいたネイティブ・アメリカンが初めて作ったという説や、冬季の日照時間が少ない北欧で、少しでも太陽の光を部屋の中に取り込もうとして作られたという説などがある。

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