サルタ
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| サルタ Ciudad de Salta |
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|---|---|
サルタの風景 |
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| 位置 | |
サルタ州内のサルタの位置 |
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| 座標 : 南緯24度47分 西経65度25分 / 南緯24.783度 西経65.417度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 州 | |
| 県 | 州都県 |
| 市 | サルタ |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 60km2 |
| 標高 | 1,187m |
| 人口 | |
| 人口 | (2001年現在) |
| 市域 | 462,051人 |
| その他 | |
| 等時帯 | UTC-3 (UTC-3) |
| 夏時間 | UTC-2 (UTC-2) |
| 郵便番号 | A4400 |
| 市外局番 | +54 387 |
| 公式ウェブサイト : http://www.municipalidad-salta.gov.ar/ | |
サルタ(Salta)は、アルゼンチンのサルタ州の都市である。サルタ州の州都である。アンデス山脈の麓、標高1,152mのレルマ谷に位置する。 気候は温暖で乾燥している。年間降水量は756mm、平均気温16.4℃(夏は20.4℃、冬は10.8℃)である。1月と2月が最も降水量が多い月である。
目次 |
歴史[編集]
サルタは1582年4月16日にスペイン人コンキスタドールのヘルナンド・デ・レルマによって設立された。ペルーのリマとブエノスアイレスの間の前哨地としてであった。 アルゼンチン独立戦争の間、町は商業上および軍事上の戦略拠点となった。
交通[編集]
空港
- Martín Miguel de Güemes 国際空港
鉄道
- チリ側からやってくる鉄路は、サルタが終着駅となっている。サルタ側からチリへ抜ける国際列車の設定はないが、国境手前の町、サン・アントニオ・デ・ロス・コブレスとの間を往復する列車は、雲の列車(Tren de las nubes)と呼ばれる高地の自然を眺望するための観光列車となっている。途中、標高は4,220mの地点を通過するため、高山病対策の酸素ボンベを配備するとともに看護師が同乗している[1]。
出典[編集]
- ^ アルゼンチン情報・地方紹介在アルゼンチン日本国大使館ホームページ