サラ・メネゼス

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獲得メダル
ブラジルの旗 ブラジル
女子 柔道
オリンピック
2012 ロンドン 48kg級
世界柔道選手権
2010 東京 48kg級
2011 パリ 48kg級
2013 リオデジャネイロ 48kg級
パンアメリカン柔道選手権
2010 サンサルバドル 48kg級
パンアメリカン大会
2011 グアダラハラ 48kg級

サラ・メネゼス: Sarah Gabrielle Cabral de Menezes1990年3月26日 - )はブラジルピアウイ州テレジーナ出身の女子柔道選手[1]。サラ・メネセスとも。

来歴[編集]

柔道は9歳の時に始めた[2]。2006年16歳でブラジルの国内大会で優勝。18歳の時に2008年北京オリンピックに出場したが、初戦でチェルノビツキ・エーヴァに敗れた[1]。2008年、09年の世界ジュニア柔道選手権大会を連覇、(2009年の世界ジュニア決勝で遠藤宏美を破った。)2010年以降、国際大会での表彰台の常連となっていた。

2010年の世界選手権では準決勝で福見友子に0-3の判定で敗れるが、3位決定戦でフレデリク・ジョシネに一本勝ちして3位となった。2011年の世界選手権では準決勝で浅見八瑠奈小内刈で一本負けを喫するが、3位決定戦では前年に続いてジョシネに一本勝ちして3位となった[3]

2012年7月のロンドンオリンピックでは、決勝で北京オリンピック優勝・ヨーロッパ柔道選手権大会の8回の覇者であるルーマニアアリナ・ドゥミトルを技ありで破って優勝を果たした[1]。この金メダルはブラジル女子柔道での始めてのオリンピック金メダルで、また1992年バルセロナオリンピックでの男子65kg級で優勝したロジェリオ・サンパイオ以来20年ぶりのブラジル柔道の金メダルとなった。

2013年8月に地元リオデジャネイロで開催された世界選手権では、準決勝でモンゴルのムンフバット・ウランツェツェグに敗れて3位にとどまった[4]

IJF世界ランキングは2132ポイント獲得で2位(14/7/28現在)。

主な戦績[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]