サラ・イ・ゴメス島

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サラ・イ・ゴメス島はイースター島(赤色)の北東に存在する。

サラ・イ・ゴメス島(Isla Salas y Gómez Island)とは太平洋イースター島の付近にあるチリ領の絶海の孤島であり、火山性の岩肌がむき出した小島である。ポリネシアの東端に位置する。

1793年にスペイン人ホセ・サラス・バルデスによって発見された。それは、1805年にホセ・マヌエルによって詳述している。その他の探検では1806年、1817年、1825年、1875年、1917年と島に着いている。

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