サラリーマン金太郎

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サラリーマン金太郎』(サラリーマンきんたろう)は、主人公矢島金太郎のサラリーマンとしての活躍と成長を描いた、漫画家本宮ひろ志によるビジネス漫画である。1994年から、幾度かの休載期間を挟みつつ週刊ヤングジャンプで連載されている。

2005年より、外資系銀行に転職した金太郎の活躍を描くデジタルコミックのダウンロードサービスが、楽天で行われている。同年49号にてヤングジャンプ誌上に「マネーウォーズ編」として復帰。

2009年7号より新シリーズ『新サラリーマン金太郎』開始。倒産直前の窮地にいたヤマト中央建設の社長に就任した。

目次

[編集] あらすじ


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


暴走族集団・八州連合の元ヘッド矢島金太郎は、亡き妻・明美の故郷で忘れ形見の竜太とともに漁師をしていた。ある日、事故で漂流中のヤマト建設の会長・大和守之助を救った事がきっかけで、金太郎はヤマト建設に見習い社員として入社する。金太郎が入社したヤマト建設は、官僚から天下りしてきた横暴な大島社長が専横を極めており、守之助会長や創業時からの叩き上げである黒川専務は退陣を迫られていた。サラリーマンとしての枠に捉われない金太郎の大胆な行動に感銘を受けたヤマト建設の社員達は、守之助会長を退陣から救うために活動を開始する。

[編集] 登場人物

矢島金太郎(やじま きんたろう)
本作の主人公で、最終学歴は高校中退。八州連合の頭を引退した後に漁師をしていたが、漂流中の大和守之助を救ったことが縁で、ヤマト建設の営業部社員として採用される。当初は、鉛筆削りばかりさせられるも削り方が良かったのか使っていた設計課の前田に「書き易い」と評される。また、黒川専務に浮きを作る等手先は器用な様である。ヤマト建設退社時の最終的な地位は総務部長。
矢島(旧姓:末永)美鈴(やじま みすず)
銀座の高級クラブ「ジャルダン」のママ。政界の大物・故黒田征四郎の元愛人で、政財界に強い人脈を持つ。漫画では、金太郎の妻となる。
矢島明美
金太郎の亡き妻。目が不自由であった。竜太を出産するときに死んでしまう。
矢島竜太(やじま りゅうた)
金太郎の長男。金太郎と亡妻・明美の子。
末永美々(すえなが みみ)
美鈴と黒田征四郎の間に産まれた娘。アイドルタレント。その姿はかなり日本人離れしており脚が異様に長く描かれている。
大和守之助(やまと もりのすけ)
ヤマト建設の創業者にして初代社長。金太郎に出会ったときは会長。金太郎の最大の理解者。
大島源造(おおしま げんぞう)
ヤマト建設の二代目社長。元建設官僚としてのコネクションを理由に社長に天下りするも、横暴な性格、そして金の亡者であり、金太郎と敵対し、結果的に会長派に解任される。解任後も、ヤマト建設の倒産危機に乗じて復帰を画策するが失敗。デカ女好き。
黒川優作(くろかわ ゆうさく)
ヤマト建設の三代目社長。創業からのたたき上げ。ヤマト建設専務取締役を経て、大島の解任の後に社長となる。金太郎を自分の後継者にと思っている。
伊郷龍蔵(いごう りゅうぞう)
ヤマト建設東北支社の副支社長で談合屋。元建設省出身。日本拳法の達人。金太郎を自分の若かりし頃の姿に重ね、厳しくも温かく見守る。後にヤマト建設の取締役を経て、社長となる。
鷹司誠士(たかつかさ せいじ)
元通産省の官僚で黒崎社長より次期社長候補にとヤマト建設に入社した。異常なほどに金太郎に対してライバル意識を持つ。ヤマト建設倒産危機に乗じて、自らの野望(ヤマトからの独立画策)を果たそうとするが、危機解消後に画策および横領が発覚し、過去の功績と引き替えに懲戒解雇を免れ、自主退職。
前田一郎
ヤマト建設設計課勤務。元関東大学柔道部副将。
田中政和
ヤマト建設営業課勤務。城東大学空手部出身。
石川吾郎
ヤマト建設人事課勤務。コンピュータのスペシャリスト
水木衛
ヤマト建設役員。渋谷でチンピラにからまれている所を上京してきたばかりの金太郎に助けられる。金太郎の家の隣に住んでおり、金太郎と家族同然のつきあいをしている。大島社長解任の騒動で課長から異例の昇進をする。
水木一樹
水木衛の長男。父親が殴られているのを見て非行に走りそうになるが、金太郎に諌められる。
椎名
元八州連合の特攻隊長。現在は父の後を継いでヤクザの若親分。金太郎が前田達と行ったクラブでバカにされた事に立腹し、喧嘩したヤクザ達は彼の子分であった。金太郎と椎名は、翌日ヤマト建設に文句を言いに来た際に再会する。
中村加代
新宿に広大な土地(漫画では広大な空き地にぽつんと中村の家が建っている)を持ち、莫大な金を動かす力を持つ謎のばあさん。政界財界、裏世界にまで強大な影響力を持つ。まっすぐな金太郎に気を掛けている。ドラマ版では、大和守之介の幼馴染みで真澄と言う娘がいると設定されており、真澄が金太郎と結婚したと言う設定もあり、ドラマ版では金太郎の義母である。
三田善吉
大物フィクサー。財界政界に強力な力をもつ。
明智刑事
昔の金太郎をよく知る刑事。
晴海
元大和会長宅のお手伝いさん。金太郎に会い、男の人を信じて生きる勇気を得る。
新井徳明
ヤマト建設営業企画課係長。大島社長解任の騒動の時には社長のインサイダー取引の記事を出版社に仕掛けた。クールな人。
武田常務
大島社長派の役員。
掛井専務
大島社長派の役員。
江沢有希
大和守之助の孫娘。車で崖から落ちそうになるところを金太郎に助けられ、金太郎のことを好きになる。が、金太郎は子供扱いで相手にしていない。
松井部長
スーパー牛木屋の京葉地区担当部長。電車の中で痴漢をしたのを金太郎に見逃してもらい、ヤマト建設に金太郎を名指しで仕事を出した。
岡崎所長
荒船山トンネル工事の所長をつとめていた。が、大島元社長の元で裏金作りに関わっていたおり、黒川社長に解任される。
木村洋
一ツ橋土木社員。元八州連合城東支部長高橋将平の元にいた。
一ツ橋伸吾(天風山)
一ツ橋土木社長。元力士で十両までいった
矢島照男
金太郎の父親。昔、ヤクザをしていて金太郎が子供時代はずっと刑務所にいた。
矢島光子
金太郎の母親。金太郎が小さいときに病死した。
大川先輩
初代八州連合の総長。
神崎
暴力団、三葉会の組長。かけだしのころに金太郎の父親に人殺しの罪の身代わりになってもらっている。
堂島
三葉会の若頭。中村のばあさんのボディーガードをしていた。
神崎千恵子
椎名の婚約者。電車の中で金太郎に痴漢から助けられる。
村上
ヤマト建設東北支社の営業部長。
山金幸四郎
民主自由党出身の代議士。河北出身。
倉本一郎
北東総合建設社長。元河北市の助役。
岡本
ヤマト建設東北支社の設計積算部勤務。ゴルフもやるが野球の方が好き。
青葉高子
ヤマト建設東北支社営業部員。黒川社長の子供だが世間的には伏せられている。
半田司郎
河北市役所企画課長。金太郎を気に入り、市民ホールの増改築の見積もりをヤマトに出した。後に不正入札に関わったとして懲戒免職処分となる。
田部
田部建設社長。
川島副頭取
昭栄銀行の元副頭取。定年で退職した。飛び降り自殺をしようとしたところを金太郎に止められる。
竹林篤
ヤマト建設海外事業部社員。金太郎とともにナビリアに行った。大阪支社出身。
石峰和彦
ヤマト建設海外事業部社員。金太郎とともにナビリアに行った。札幌支社出身。
大石岩男
ヤマト建設海外事業部社員。金太郎とともにナビリアに行った。九州支社出身。
ハシリ
ナビリアに不慣れな金太郎をサポートし色々な事件から金太郎を助ける。一応英語の会話ができる。
アブ・ラル・マジェット
砂漠の建設会社、アル・シーク社の社長。ことあるごとに賄賂を要求し、最後は工事資金を持って夜逃げする。
ザイード
泥棒の罪で金太郎と同じ牢屋に入っていた。50人の手下を持つと自称していたが、実はゲリラのメンバーでアズラク解放軍東部方面司令官。獄中にて金太郎に食事をもらったことの恩返しに、命を救う。
北本
大日本電気社員で通信機器設置工事の監督を務める。金太郎達の仕事ぶりに驚き、見守っていたが逆にそれが金太郎にはプレッシャーとなる。
金崎鉄男
金崎興業会長。パチンコ屋を経営している。はじめは金太郎を嫌っていたが、のちにパチンコ業界とのパイプ役として協力する。
金崎光明
金崎興業会長の息子にして社長。金太郎を嫌っている。
金崎貴明
金崎光明の息子。金崎一族の三代目として一族の期待をあつめる。竜太とおなじ幼稚園に通う。
木村達也
ナンバーワンの売れっ子歌手。美々とつきあっていた。
川口良子
ヤマト建設営業第二課社員。在学中に自分の好奇心と探求心を満足させるために世界中を旅して10年をすごす。ヤマト建設に入社して金太郎班に配属される。
加瀬光一
ヤマト建設営業第二課社員。将来を嘱望されるプロ野球選手だったが辞めてヤマト建設に入社、金太郎班に配属される。
早田勝蔵
ヤマト建設営業第二課社員。元警察官(暴力団担当)で上司を殴って退職、ヤマト建設に入社し金太郎班に配属される。暴力団やパチンコ業界に顔が利く。
ジェームズ西崎
ヤマト建設営業第二課社員。日系4世のアメリカ人。金太郎班に所属。つねに状況を冷静に分析ししている。ノートパソコンをいつも所持。
川井秀男
カントリーウイスキー会長。元ジャルダンの常連で美鈴をよく知っている。千秋の祖父でとてもかわいがっている。
菊川千秋
カントリーウイスキーで社長秘書として働く。金太郎と恋に落ちそうになる。
大場光司
大場建設の御曹司でヤマト建設の乗っ取りをたくらむ。金太郎を追い出そうとするが失敗。
町村
総会屋、町村経済研究所の会長。千秋を誘拐しカントリーウイスキーを強請るが失敗。金太郎と義兄弟の杯を交わす。

[編集] 他メディア作品

本作は1999年三池崇史監督により映画化された。主演は高橋克典。同年にはTBS系でテレビドラマ化された(後にシリーズ化)。2001年にはアニメ化された。2008年10月からはテレビ朝日金曜ナイトドラマ枠で再ドラマ化された。

[編集] 映画版

1999年11月13日東宝系で公開。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] 主題歌

  • 『IN MY DREAM』(歌:TUBE

[編集] TBSドラマ版

1999年から2004年まで、現在4シリーズが放映された。製作プロダクションはドリマックス・テレビジョン

なお「サラリーマン金太郎2」の最終回は衆議院選挙特番の為、2000年7月2日に放送された。

[編集] シリーズ

  • 1999年1月10日 - 3月21日:『サラリーマン金太郎』(全11回、平均視聴率19.0%)
  • 1999年10月3日:『サラリーマン金太郎スペシャル』
  • 2000年4月9日 - 7月2日:『サラリーマン金太郎2』(全12回、平均視聴率16.3%)
  • 2002年1月6日 - 3月17日:『サラリーマン金太郎3』(全11回、平均視聴率15.5%)
  • 2004年1月15日 - 3月18日:『サラリーマン金太郎4』(全10回、平均視聴率11.2%)

[編集] キャスト

主なキャストは上記の映画版と同じ。以下では、それ以外に登場したキャストを記述。

[編集] 主題歌

[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率

[編集] 第1シリーズ
各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率
Fight1 1999年1月10日 型やぶりーマン参上! 森田光則 20.8%
Fight2 1999年1月17日 熱っつく生きようぜ! 19.8%
Fight3 1999年1月24日 これが男の喧嘩だぜ! 富田勝典 20.9%
Fight4 1999年1月31日 男はハートで勝負する! 17.6%
Fight5 1999年2月7日 ひとりぼっちの死闘! 倉貫健二郎 18.5%
Fight6 1999年2月14日 ダチは命! 17.2%
Fight7 1999年2月21日 死んでも引き下がらねえ! 富田勝典 17.7%
Fight8 1999年2月28日 男はケジメ 18.9%
Fight9 1999年3月7日 プロポーズされたっス! 倉貫健二郎 19.4%
Fight10 1999年3月14日 何!ヤマトを乗っ取る!? 19.5%
Final Fight 1999年3月21日 俺一生忘れないっス! 森田光則 18.5%
平均視聴率19.0%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

[編集] 第2シリーズ
各話 放送日 サブタイトル 演出 視聴率 備考
Fight1 2000年4月9日 超ド迫力!新入社員も必見スペシャル! 倉貫健二郎 17.4% 初回84分
Fight2 2000年4月16日 金太郎撃たれる! 富田勝典 17.2% -
Fight3 2000年4月23日 命がけの闘いっス! 鈴木利正 14.4%
Fight4 2000年4月30日 イジメなんか怖くねえ 高野英治 14.7%
Fight5 2000年5月7日 夢はでっかくだあー! 倉貫健二郎 16.7%
Fight6 2000年5月14日 前面戦争突入だ! 森田光則 14.8%
Fight7 2000年5月21日 ニセ金太郎現れる!? 鈴木利正 17.0%
Fight8 2000年5月28日 金太郎VSニセ金太郎!? 高野英治 17.2%
Fight9 2000年6月4日 ライバルは金太郎!? 倉貫健二郎 15.3%
Fight10 2000年6月11日 金太郎が心に決めた人 17.1%
Fight11 2000年6月18日 金太郎、結婚への決断 森田光則 16.4%
Final Fight 2000年7月2日 金太郎、最期の挑戦 17.9%
平均視聴率16.3%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

[編集] 原作との相違点(高橋克典 版)

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 中村加代に中村真澄(ドラマオリジナルキャラ)と言う娘がいる(更に伊郷が元夫で真澄の父)。
  • キャラの一部名前が原作と異なっている(大和守之助が大和龍之介など)。
  • 末永美鈴の娘・末永美々が妹になっている。
  • 金太郎の後の妻が末永美鈴ではなく中村真澄になっている。

[編集] テレビ朝日ドラマ版

2008年10月からテレビ朝日金曜ナイトドラマ枠にて。制作プロダクションはメディアミックス・ジャパン

主演の金太郎役は高橋の後輩である永井大。(高橋と永井は所属事務所が同じで、特命係長・只野仁でも同じ関係) 当初は末永美鈴役に畑野ひろ子の起用が発表されたが畑野の結婚・妊娠が明らかになった事から降板、井上和香が代役に起用される事となった。キャッチコピーは「サラリーマンをなめんじゃねぇ!!」

[編集] キャスト

その他

[編集] 主題歌

[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率

各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
第1回 2008/10/10 元暴走族が会社をぶっ壊す!! 深沢正樹 小松隆志 13.8%
第2回 2008/10/17 元暴走族が独裁社長をぶっ飛ばす!! 11.1%
第3回 2008/10/25 俺が会社をつぶす!?500億の賭け 田村直己 10.9%
第4回 2008/10/31 別れのベッドイン…地獄へ転勤!! 倉持裕 12.1%
第5回 2008/11/07 地獄の現場が完結!!泥まみれキス 小松隆志 12.1%
第6回 2008/11/14 盗撮された金太郎!!セレブと抱擁 深沢正樹 安見悟朗 11.3%
第7話 2008/11/21 復讐編…社長抹殺!!金太郎が爆発 田村直己 9.5%
第8話 2008/11/28 復讐編が完結!!愛した女の仇を… 倉持裕 小松隆志 11.1%
第9話 2008/12/5 最終章!!最期の戦い裏切りベッド 深沢正樹 田村直己 13.6%
最終回 2008/12/12 最終回!!涙のキスさらば金太郎 小松隆志 12.6%
平均視聴率11.8% (視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

[編集] 原作との相違点(永井大 版)

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 田中政和が女性(田中政子)キャラに変更している。
  • 原作では大学柔道部出身だった前田一郎が大学空手部出身(原作では田中政和)になっている。
  • 黒川優作のキャラが伊郷龍蔵(日本拳法の達人、爆弾を仕掛けられた事件など)と掛け合わせたキャラになっている。

[編集] 問題点

2008年10月29日、撮影中に一般人の所有する車のナンバープレートに無断で偽のプレートをかぶせていたことが発覚した。

[編集] アニメ版

2001年2月18日から3月18日まで、BS-iで放映。全20話。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] サブタイトル

  • 第1話 金太郎、入社する
  • 第2話 金太郎、喧嘩する
  • 第3話 金太郎、女心を揺らす
  • 第4話 金太郎、大暴走する
  • 第5話 金太郎、大いにもてる
  • 第6話 男たちの正念場
  • 第7話 金太郎、きれる
  • 第8話 金太郎、大物に屈せず
  • 第9話 金太郎、美鈴と恋する
  • 第10話 金太郎、社命を受ける
  • 第11話 金太郎、現場をしめる
  • 第12話 金太郎、なし遂げる
  • 第13話 金太郎、帰郷する
  • 第14話 金太郎、人を繋ぐ
  • 第15話 金太郎、転勤する
  • 第16話 金太郎、営業する
  • 第17話 金太郎、談合する
  • 第18話 河北の黒い霧
  • 第19話 金太郎、辞表を書く
  • 第20話 金太郎、荒らぶる

[編集] パチンコ・パチスロ

サミーよりパチンコ『CRサラリーマン金太郎』が、ロデオよりパチスロサラリーマン金太郎』、『スロッター金太郎』、『天下無敵!サラリーマン金太郎』がリリースされた。

[編集] アーケードゲーム

サミーのアーケード基板ATOMISWAVE用AW-NET対応ゲームとして「ネットセレクト サラリーマン金太郎」が2004年春に稼動した。大富豪リバーシ三人麻雀といった3種類のゲームで全国のプレイヤーと対戦することが可能で、勝ち続ける事ができれば1コインで3回まで連続してプレイすることができた。ゲームに勝つことでポイントが溜まり、これによって階級を上げていき「社長」を目指す。 連続プレイによるコストパフォーマンスに優れたゲームとして人気を集めたが、2006年11月30日のAW-NETサービス終了に伴いほぼ全てのゲームセンターから撤去され、現在は稼動している姿を見ることができない。

[編集] 脚注

  1. ^ 当初、原作者の本宮ひろ志の希望で主役の矢島金太郎役のオファーを受けたがスケジュールの都合で実現しなかった、後にパート4で金太郎のライバル役で出演に至った。

[編集] 外部リンク


TBS 日曜劇場
前番組 番組名 次番組
サラリーマン金太郎
(1999年バージョン)
サラリーマン金太郎2
サラリーマン金太郎3
TBS木曜9時枠の連続ドラマ
エ・アロール
(2003.10.9 - 2003.12.18)
サラリーマン金太郎4
(2004.1.15 - 2004.3.18)
渡る世間は鬼ばかり(第7シリーズ)
(2004.4.1 - 2005.3.31)
テレビ朝日 金曜ナイトドラマ
打撃天使ルリ
(2008.7.25 - 2008.9.5)
サラリーマン金太郎
(2008年バージョン)
(2008.10.10 - 2008.12.12)
歌のおにいさん
(2009.1.16 -)
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