サラトガスプリング
サラトガスプリング市内 |
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| 創設 | 1776年 |
| 市制 | 1915年 |
| 郡 | サラトガ郡 |
| 市長 | スコット・ジョンソン Scott Johnson |
| 面積 - 総面積 - 陸地面積 - 水域面積 - 水面積率 |
75.2 km² 73.6 km² 1.6 km² 2.17 % |
| 人口(2000年) - 人口密度 |
28,499 人 982.7 人/km² |
| 標準時 | EST : 東部標準時 (UTC -5) |
| 位置座標 (WGS-84) |
北緯 43.0753° 西経 73.7825° |
| サラトガスプリング市公式サイト | |
サラトガスプリング(英語:Saratoga Springs)は、アメリカ合衆国ニューヨーク州にある都市。サラトガ郡に位置し、2000年の人口統計では26,186人が住んでいる。現市長はスコット・ジョンソン(Scott Johnson)。
[編集] 概略
史料によれば、イギリス兵でフレンチ・インディアン戦争の英雄でもあるウィリアム・ジョンソン(William Johnson)が、後にサラトガスプリングとなる場所へ連れてこられたのだと言う。それは1767年のことで、現地にいた友人に連れてこられたのは、戦争で負った傷を癒すためだった。この地には傷を癒す薬用の効果があると信じられていた泉があったことがその理由であり、現在はハイ・ロック・スプリングという名で知られている。
この場所へ最初に定住者が住み着いたのは1776年ごろで、その後はアメリカ独立戦争で名を馳せたギデオン・パトナム(Gideon Putnam)らによりホテルが建設されるなど市は発展。1819年には町として設立され、合併を経て一帯が市となったのが1915年のことである。19世紀中は多くのホテルが見渡せる温泉で知られることとなり、中でもギデオンにより建設された巨大なグランド・ユニオン・ホテルは、当時世界に散在していたホテルの中でも最大を誇った。アメリカ独立戦争のターニングポイントともなった、有名なサラトガの戦いはこのサラトガスプリングでは繰り広げられていない。
市の総面積は75.3 km²、市内にはアメリカ合衆国内でも歴史の古いサラトガ競馬場があるほか、アメリカ競馬名誉の殿堂博物館も位置する。競馬全盛期にはマフィアが暗躍し、ラスベガスのモデルになった。他にもかつて1961年にボブ・ディランが公演を行ったカフェ・レナも古い歴史を誇り、市内にはゴルフ場も点在。北側にはスキッドモア大学が位置している。
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[編集] 外部リンク
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